マヨネーズと地元食材のコラボ ファイナルステージ進出16品決定

ご当地食材とマヨネーズで作る料理の祭典『全国地元食材マヨネーズ料理グランプリ2015』ファイナルステージ出場16品が決定

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ご当地食材とマヨネーズで作る料理の祭典『全国地元食材マヨネーズ料理グランプリ2015』ファイナルステージ出場16品が決定
  “家庭で再現できるおかず”をコンセプトに全国47都道府県のご当地食材とマヨネーズで作る料理の祭典『全国地元食材マヨネーズ料理グランプリ2015』(マヨ1グランプリ)。今年4月より全国6ブロック、全47品で予選が行われていたが、予選を勝ち抜いた15品と、Web投票で最も多くの支持を集めた1品に与えられる“ワイルドカード”が決まり、ファイナルステージに進出する全16品が決定。26日、公式Webサイトにて発表された。

 マヨネーズとご当地食材がコラボする同イベントでは、47都道府県、各地の食材のおいしさを引き立てる料理を展開。新たな味を発見するべく、ジャンルを問わず豊富なラインナップで地元食材をアピールしている。

 ファイナルステージに進出する16品は個性豊かなものばかり。その一部を紹介すると、関東・甲信越ブロックからは、神奈川県代表『炙り三崎まぐろと三浦野菜のマヨ風どんぶり』が予選を突破。全国有数のまぐろ漁業の本拠地である三崎で捕れた「三崎まぐろ」を使ったどんぶりレシピで、ご飯に染み渡ったわさび風味のマヨネーズが全体の味を引き立てている。関西ブロックで勝ち上がった兵庫県代表の『姫路れんこんの海老マヨはさみ焼き』は、海老種にマヨネーズを加えることにより卵白を入れなくてもふんわりとした仕上がりに。「姫路れんこん」のシャキシャキとした歯ごたえと、海老種のもっちりとした食感が楽しめる。

 ワイルドカードを手にしたのは、エビのすり身にマヨネーズをたっぷり入れ、アスパラガスを包んだ北海道代表の『アスパラ入りどさんこマヨパンロール』。マヨネーズの酸味とコクがアクセントになった1品で、アスパラの緑と海老のピンクが目を引く華やかな見た目もユーザーからの支持を集めた。

 ファイナルステージは9月26日に東京・六本木ヒルズアリーナにて開催。当日は選ばれた16品が登場し、2000人のゲスト審査員が実際に試食してグランプリを決定する。ゲスト審査員の事前登録は終了したが、当日参加枠もある。さまざまなアイデアレシピを集めた同イベントもついに終盤。47都道府県、マヨネーズレシピの頂点に君臨するのは果たして…?


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