アイデア次第で多彩なメニューが! 保温調理器活用術

少しの手間であとは放置でOK!という保温調理器を活用したお手軽レシピを、料理研究家・上田淳子さんが紹介した

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少しの手間であとは放置でOK!という保温調理器を活用したお手軽レシピを、料理研究家・上田淳子さんが紹介した
 これからの季節にピッタリな煮込み料理。味が染み込むまでは時間がかかるものの、キッチンで長時間“火守り”をしているわけにはいかず…。そんな悩みにピッタリな、少しの手間であとは放置でOK!という保温調理器を活用したお手軽レシピを、料理研究家・上田淳子さんが紹介してくれた。

 保温調理器はガス代や電気代の節約になるほか、吹きこぼれや焦げ付きの心配がないため、保温調理中にほかの家事をしたり、就寝中に余熱で煮込んでおく…といった、時間の有効活用ができる点が魅力。今回紹介されたレシピも、基本的な工程は「食材を入れて8〜10分程度火にかける」「保温容器に入れて置いておく」の2つのみなんだとか。

 サーモスが展開する真空保温調理器『シャトルシェフ』のラウンドテーブルで披露された上田さん考案のレシピは3つ。ザク切りキャベツと豚薄切り肉を重ねて保温するだけの『キャベツと豚肉のミルフィーユ』のようなおかず料理のほか、具材の肉だけを取り出しおかずとして楽しむこともできる『塩豚とジャガイモのスープ煮』のほか、良質なタンパク質を豊富に含む今が旬の鯛を使った『鯛飯』のような炊き込みご飯も保温調理器で作ることができるんだそう。

 そのほか、『塩豚とジャガイモのスープ煮』のジャガイモをポテトサラダやポテトグラタンに変身させるといった転用アイデアも紹介してくれた上田さん。「料理は手間がかからないことも大事だと思うんです。保温された食材は冷蔵庫で2日〜3日程度日持ちするので、作り置きにも最適ですよ」とアドバイスしてくれた。

 忙しい人ほど料理は工夫とアイデアが必要。手抜き料理で満足するのではなく、調理器をフル活用して料理上手な女を目指して!


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