“ルール化”がポイント 毎日続けられるお弁当作りのコツとは

11月3日に発売されるレシピ本『お弁当のセカイ』(ワニブックス・税込1404円)より王道弁当

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11月3日に発売されるレシピ本『お弁当のセカイ』(ワニブックス・税込1404円)より王道弁当
 ランチ代の節約でお弁当作りをはじめたけど、毎日のことだけに頭を悩ませているという人も多いのでは? そんな中、TBS系『マツコの知らない世界』の出演をきっかけに注目を集める料理家の野上優佳子氏は、毎日の悩みを解決するには“お弁当のルール化”がコツという。

 たとえば「お弁当の彩り5色=難しい。の思い込みを捨てること」を提案し、そのためのルール化を紹介。見た目が華やかで美味しそうにお弁当を彩る、白・黒・赤・緑・黄の5色。白をご飯とし、そのほか4品をそれぞれに作るのは難しいが、赤ならミニトマト、緑なら青のり、黄ならコーン、黒なら黒ゴマなど、素材そのものをチョイ足しするだけで、簡単に5色を完成させることができるという。

 また、「飽きない中身のポイントは『甘・辛・酸』の味がバランスよく1箱に収まること」も頭を悩ませるものだが、調味料の組合せのルール化で解決。「甘」なら、みりんや砂糖、はちみつ。「辛」は、しょっぱいも含み、塩・しょうゆ・味噌・ソース。「酸」は、米酢、ワインビネガー、マヨネーズなどを使用。メイン、煮物、和え物や炒め物のそれぞれに当てはめるだけで、1箱の中で味のバリエーションが生れ、食べる楽しみも増え、考えるのもラクになる。

 そのほか、「これなら絶対に食べ飽きない!という定番おかずを持つ」「中身は『メイン』+『煮物』+『和え物』を作るものだと決める」と、全4つのテーマをルール化することで、頑張らずに続けられるんだとか。

 そんなルール化のコツをまとめたレシピ本『お弁当のセカイ』(11月3日発売:ワニブックス・税込1404円)では、定番のおかず全63レシピをはじめ、詰め方や箱の形に合わせた考え方などを、写真やイラストを使いわかりやすく紹介している。

 ちょっとの工夫で時短にもなり節約にもつながるので、ぜひ取り入れてみて!


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