毎日の食事をもっとラクに楽しく よくばり過ぎないおうちごはん術

シンプル調理でおいしい料理を作るコツとは…?

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シンプル調理でおいしい料理を作るコツとは…?
 手の込んだ料理は食卓が華やかになるけれど、手間を考えると“毎日作り続ける”のはなかなか難しいもの。でも、“茹でるだけ”“炒めるだけ”というシンプル調理法でも、心が喜ぶおいしい手料理を作ることができるとか。そんな料理のポイントを、『これだけで、ラクうまごはん』(新星出版/税別1200円)を手掛ける料理研究家の瀬尾幸子さんが伝授!

 “茹でる”料理で必要なポイントは、「少ない水で茹でる」こと。大量の水を使うと旨みが水に逃げてしまうためで、うま味を凝縮させるためにもぜひ意識して。鶏肉や牛肉、エビなどの甲殻類を少ない水で茹でると、濃厚な茹で汁をスープとして活用できるというメリットも…。

 家庭で調理すると水っぽくなりがちな“炒め物”は、4分ほど中火でしっかり炒めることが重要。そうすることで、野菜が持つおいしさやシャキシャキ感が十分に楽しめるんだとか。

 『これだけで、ラクうまごはん』には「茹でる」「炒める」「揚げる」「甘酢」というテクニックを活用した80レシピを紹介。ビールにピッタリな「鶏もも肉とレタスの生春巻き」や、ゆで汁も使ったカラダを温める「ゆで鶏と青菜のクッパ」など、おつまみからメインといったバリエーション豊富なメニューが揃っているほか、ポン酢や食べるラー油といった自家製調味料の作り方も掲載している。


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