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手軽で華やかなおもてなしメニュー

手軽で華やかなおもてなしメニュー

【カポナータ&うずらの卵】


【材料(6個分)】
<キューブ型パン>
強力粉…200g /ドライイースト…3.5g /塩…3.5g /砂糖…6g /柔らかくしたバターもしくはマーガリン…6g /ぬるま湯…132cc
<カポナータ&うずらの卵>
にんにく…一片(みじん切り) /ズッキーニ…1本(5mm角) /なす…1本(5mm角) /
缶詰トマト…カップ1(ざく切り) /塩こしょう /オリーブオイル /ゆでたうずらの卵 /アンチョビ /オリーブ

【作り方】
<キューブ型パン>…ホームベーカリー使用した場合
【1】 ホームベーカリーで一時発酵。手の甲で空気を抜き57〜58gに分け生地を伸ばして3つにたたみ、ラップをかけずに電子レンジ弱(150〜200w)30秒加熱。
【2】 加熱後、たたみ終わりの部分を下にしてオイルを塗った型に入れ再び温かいところで10分発酵させ。
【3】 フタに付きそうなくらい発酵させたら180℃250分焼く。できたら粗熱をとり、型から出し冷ます。

<カポナータ&うずらの卵>
【1】 厚手鍋にオリーブオイル大さじ2、にんにくをいれ弱火で香りが出るまで炒める。
【2】 ズッキーニとナスを炒め、缶詰トマト、塩、こしょうを入れ中火で煮る。フツフツしてきたらフタをし、具が柔らかくなるまで煮る。
【3】 キューブパンの中をくり抜き、【2】を詰め、うずらの卵、アンチョビ、オリーブを上に乗せる。

【エビとオクラのグラタン】


【材料(6個分)】
<キューブ型パン>
※【カポナータ&うずらの卵】参照
<エビとオクラのグラタン>
ゆでた小エビ…12個 /ゆでたオクラ…2本(4頭分にカット) /【A】ベシャメルソース…(バター 12gを入れて溶かし小麦粉12gを混ぜる。牛乳185ccを注ぎナツメグを少々入れて、常に混ぜながら熱を入れ、塩こしょうしてつくったものを用意) /すりおろしたパルメザンチーズ…適量

【作り方】
<キューブ型パン>
※【カポナータ&うずらの卵】参照
<エビとオクラのグラタン>
【1】 キューブパンをくり抜き、【A】を小さじ1入れ、小エビ、オクラを散らし、再び【A】を入れ、小エビ、オクラを散らす。
【2】 表面にも【A】を少しのせ、パルメザンチーズをふりかけ、270℃くらいの高温で表面に焦げ色をつける。

【おすすめ便利グッズ】

 今回レシピ提供をしてくれたのは、『TOKYO sweets(トーキョースイーツ)シリーズ』を展開している貝印。家庭にある道具でも作れるけれど、同社のスイーツ&デリ作りキットを使うとより手軽に作れるのです。組み合わせる具によってオードブルにもスイーツにもなる時短料理を手助けする超便利グッズ。使い方は無限!だけに便利です☆

キュービックセット 税込2,100円

ミニキューブ型のパンが同時に4つ作れるセット。ステンレス製の焼き型や中をくり抜く専用ナイフはパン焼き初心者でも使いやすく、従来の焼き型よりも角が直角で側面のラインがストレートなので、仕上がりがよりスタイリッシュに。

カップでスイーツセット 税込1,890円

直径50ミリの円柱状のカップは1人分のスイーツやオードブルを盛り付けるプレートとして大活躍。マーカー代わりになるクッキー抜きやステンシルプレートでさまざまなデコレーションを楽しめます。

レシピ監修 大森由紀子(おおもり ゆきこ)

学習院大学文学部仏文科卒。パリ国立銀行東京支店勤務後、パリの料理学校で、料理とお菓子を学ぶ。フランスの伝統菓子、地方菓子など、ストーリーのあるお菓子やフランス人が日常で楽しむお惣菜を、メディアを通して紹介している。目黒区祐天寺にてフランス菓子と惣菜教室を主宰。フランスの伝統&地方菓子を伝える「クラブ・ドゥ・ラ・ガレット・デ・ロワ」の理事。貝印スイーツ甲子園のコーディネーターを務める。

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