2011年10月06日 20時14分
ベッキー (C)ORICON DD inc.
里海ら『with』モデルも出席 (C)ORICON DD inc.
“ハーフ”ベッキー、海外進出目指すも英語力は「ウエンツ以上SHELLY未満」
タレントの
ベッキーが6日、東京・SHIBUYA−AXで行われた女性誌『with』の創刊30周年記念イベント『with Happy Night』の記者発表会に出席した。歌手活動にも力を入れるベッキーは、東日本大震災以降、海外進出に興味をもったといい、「日本の良さをアピールして、(海外の人が)『日本に行きたい』って思うようになってほしい」と熱弁。それでも、肝心の英語力を問われると「少しは喋れます。ウエンツ(瑛士)以上、
SHELLYさん未満」と即答して笑わせた。
20代のOL層などから長く支持を集める同誌は、今年8月で創刊30周年。発表会後のイベントでは『with』モデル総出演のファッションショーやライブを開催。発表会ではベッキーがデザインした第3のエコカー・ダイハツ『ミラ イース』のコラボレーション車『with Special号』がお披露目され、自身も「車の運転は好き。マニュアル車に乗ってるくらいですから。ギアを上げていくのが大好き!」と興奮気味に語った。
同誌の30周年記念イメージキャラクターも務めるベッキーは、モデルらとお揃いのクラシカルなワンピースで登場し、スペシャルゲストとしてのイベント出演に「かなり気合い入ってます。いつもよりつけまつ毛多めです!」と熱い意気込み。また、自身の願望も語り、30歳になったら「週に1回はお休みをもらおうと思ってる。家がごちゃごちゃになってきちゃって、週に1度はお掃除の日が必要かな」と明かしていた。

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