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テレビや映画で活躍する女優やタレントは「きれい」なのは当たり前。「美」のつわものたちが集まるその中で、「肌がきれい」という印象を与えているのは!?
女性も男性も1位は「小雪」!!
「ファンデーションのCMに出ている小雪の肌が綺麗だった」(北海道/専門・大学生/女性)という化粧品CMのインパクトは絶大。「デジタルハイビジョンでアップが映っても、肌の凹凸がない」(秋田県/20代社会人/男性)、「CMで真っ白な透き通る肌をしている印象がある」(神奈川県/30代/男性)、「日本人らしいきめ細かい肌をしていると思う」(千葉県/30代/男性)などと、男性も画面に映った“肌”をよく見ているようだ。
女性が認めた2位は菅野美穂。「肌がピチピチして、ツヤがある。実際より若く見える」(大分県/20代社会人/女性)、「まさに永遠のベビーフェイス」(島根県/専門・大学生/女性)。3位は桃井かおりで、「年齢が分からないくらい、美しい肌だと思う」(北海道/30代)、「え!おいくつですか、ってほど肌がツヤツヤだから」(京都府/専門・大学生)。
一方、男性によるランキング2位は黒木瞳。「40代であの美しさは、反則です(笑)」(愛知県/20代社会人/男性)、「とにかく、理想の女性」(埼玉県/30代/男性)。
肌が美しいと、実際の年齢よりも若く見えるもの。そして、人間である以上、20歳を過ぎれば肌の老化は始まる。年齢を重ねてなお美しい肌を保つことが「キレイ」の付加価値を高めることにもなるようだ。
男性が選んだ3位は、仲間由紀恵。「キレイなお姉さんのCMイメージ」(千葉県/高校生/男性)が色濃く残る。そして、男性だけに多くみられた理由に「髪がキレイだから肌もキレイそう」(東京都/専門・大学生/男性)というのがあった。
(2007年4月12〜16日、自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員の中高校生、専門・大学生、20代社会人、30代、40代の男女各200人、計2,000人にインターネット調査したもの)
*努力はきっと報われるキレイになりたい!心がけとアイディアをリポート!!