2007年06月04日 15時00分
秋野暢子
メタボ対策に秋野暢子が“ローカロ”提唱!
今年から日本記念日協定で認定された、『ローカロリーな食生活の日(6月6日)』を記念して4日(月)に都内で共同記者会見が行われた。会見には、ダイエット歴20年を誇る
秋野暢子らが出席、現在問題となっているメタボリック症候群などの解消を訴えた。
低カロリー食品の通信販売代行会社のアイケイが、6と6の重なりに「ムリしないで、ダイエット、食事制限する」「ムダなカロリーを摂取しない」という意味を込めて制定した同記念日。現在、厚生労働省調べによると予備軍も含めて1900万人にのぼるというメタボリックの解消に向けて、食品のカロリー関心を高め、ローカロリーを全国的に認知と普及を目指す。
秋野は「健康寿命がテーマ。もう一度、食生活を見直す。年金もそうだし、国が当てにならなくなっているので、自分の体は自分で守らないといけないと思う」と熱弁。
低カロリー食品『ローカロ生活』を2年ぐらい前から通販で購入しているという秋野は「よくできている。ユーザーとして使わせてもらっている。安全でカロリーの低い食品を取り入れて、無理のないダイエットをしてほしい」と“ローカロ”の大切さを訴えた。
アイケイの飯田社長は「毎月6日に、無駄なカロリーを控えるキャンペーンをやっていこうと考えている。展示会などの参加型イベントも開催したい」と今後の展開に向けて意欲を語った。
■“ローカロ生活”詳細サイト
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