「ストレスがたまって最近、夜なかなか寝付けなくて…」
「将来の夢がどうしてもみつけられなくて…」など、ちょっと元気がでないそんな時、
あなたの味方となって、そっと背中を押してくれる花のチカラがあることをご存知ですか?
今、女性の間で注目され始めた、ココロとカラダにやさしい自然療法「フラワーエッセンス」。
たくさんの魅力と可能性を引き出してくれる「幸せの雫」で、もっと素敵なあなたに変わりましょう。

フラワーエッセンスは、花を中心とした自然界にある生命のエネルギー情報を水に転写したものです。花のエネルギーが感情に働きかけることで、心身のバランスを取り戻し、特に不安・自己不信・憎しみ・イライラ・絶望感・悲しみといった、ネガティブな心の状態を、より良い状態に戻してくれるのです。
アロマエッセンスとよく混同されますが、アロマエッセンスは植物から精油の成分を抽出しているのに対して、フラワーエッセンスは、エネルギーのみのため、色も匂いも味も一切ありません。

フラワーエッセンスは「心を成長させてくれる液体」とも言われています。私たちは毎日たくさんのストレスに囲まれて生活しています。現在問題となっている悩みを、エッセンスによって一つずつ解消していくことで、心に柔軟性が生まれ、自分自身を愛する気持ちがより深くなります。すると内側から、本来持っている魅力が輝き出し、より自分らしく生きること、望んだ幸せや自己実現を手に入れやすくなるのです。


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今やフラワーエッセンスの種類は、世界でも数十社と増えてきていますが、最もポピュラーなものに、バッチフラワーレメディがあります。
バッチフラワーレメディは、今から約70年前、イギリスの医師であったエドワード・バッチ博士によって体系化された自然療法で、ここ数年、日本の病院などでも取り入れられるようになってきました。現在、イギリスでは薬局を中心に5,000以上の店で取り扱われており、学校の試験中には学生がこぞって購入し、品薄になることもあるとか。今では世界60ヶ国以上で親しまれ、セルフヒーリングツールとして人々の生活にすっかり根付いています。 |

バッチフラワーレメディは飲用して使用するのが一般的。直接ボトルから飲む場合は、1日4回以上1回2滴、直接舌下に垂らしたり、飲み物に入れたりして飲みます。ブレンドして作られたボトルから飲む場合は1日4回以上1回4滴を飲むようにします。また、お風呂に入れたり、体に直接つけてマッサージしたりという使い方もあります。何種類かブレンドして飲む場合には、最大で7種類までにします。
最初はカウンセリング等で専門家に選んでもらうと良いでしょう。


上司や同僚とのコミュニケーションがうまく取れずに悩んでいる。何かにつけ成果が上がらないのは自分のせいだと言われたり、仕事の失敗や連絡ミスなども全部押し付けられたりして、周囲とコミュニケーションをとることに嫌気がさしてしまっている。 |

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人間関係において恐れや不安など、否定的な気持ちが働いてしまっている時にはミムラスがおすすめです。不安を和らげ、現状から逃げずに対処していく勇気が出てきます。
また、仕事のミスや責任の重圧で、一時的に自信を失っている場合にはエルムが良いでしょう。滞ったエネルギーを解放し、再び前進できるようにしてくれます。
もし、周りの人に対して憎しみや怒りの気持ちが強い場合には、ウィロウを加えることをおすすめします。ウィロウは不平等さに対する不満や恨みの気持ちを和らげてくれるレメディ。辛い状況でも冷静に反応することができるようになり信頼アップにつながります。
【感情指標】
ミムラス:原因がわかっている恐れや不安。性格的に内気。
エルム:仕事と責任感の重圧で一時的に自信を喪失。
ウィロウ:自分が可哀想に思え、被害者意識的な怒りを感じる。


忙しく働き回ることは良いが、その分プライベートで何もやる気が起こらない。友人から遊びの誘いがあっても、つい面倒で断ってしまいがち。休日などは特に無気力感に襲われ、何もせず1日が過ぎ去ってしまうが、そのことに対してさらに罪悪感を抱く。 |

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自分でも気づかないうちに疲れがたまって、日常生活に楽しみや喜びを見出せない状態。そんな心身の疲れにはオリーブがおすすめです。活力と元気を取り戻し、プレッシャーやストレスにも強くなります。
また無気力感でなかなか行動を起こせない場合にはホーンビームを。朝、会社に行くのが憂鬱だったり、オーバーワークの後で気が抜けてしまっているいわゆる「燃え尽き症候群」にもお勧め。
そんな自分に対して罪悪感を強く感じてしまう場合にはパインを加えると良いでしょう。くよくよ必要以上に悩むことがなくなります。
【感情指標】
オリーブ:心身共に疲労困憊して、エネルギーが枯渇している。
ホーンビーム:月曜病のようにやる気がおきない。
パイン:自分を責めて罪悪感を感じる。


今年こそ!とチャレンジしてみるが、いつも長続きせず終わってしまう。
「明日からやればいいや」と自分の中で言い訳を考えているうちにやめてしまう。 |

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やるべきことがあるのに、つい面倒で後回しにしてしまう悪い癖。そんな時に重い腰を上げる手助けをしてくれるのがホーンビームです。
また、毎回分かっているのに同じことを繰り返しているようなら、チェストナットバッドを。過去から学習し、同じ過ちを繰り返さないようになります。
何事にも頑張ろうという意志の力が不足していると感じる場合は、ゲンチアナを。弱気になったりすぐあきらめてしまう人におすすめのレメディです。
【感情指標】
ホーンビーム:月曜病のように、やる気が起きない。
チェストナットバッド:経験から学ばず、同じ過ちを繰り返す。
ゲンチアナ:落胆して気持ちが動揺している。


頼んでいたコトや要望が進んでいなかったり、何度言ってもやってくれないとついヒステリックに怒ってしまう。
また、些細なことも自分の思うレベルに達していないと不満がつのる。 |

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自分のペースで物事が進んでいかないとついイライラしてしまう場合にはインパチエンスがおすすめです。もっとゆったりと物事を考えられるようになります。
また強い信念を持つがゆえに自分の考えに固執して周りにもそれを求め、つい怒ってしまう時にはバーベインを。
さらにビーチは他人に対する厳しさを和らげ、寛容さを示し、突然の感情の爆発を抑えてくれます。
【感情指標】
インパチエンス:忍耐力に欠け、すぐにイライラしてしまう。
バーベイン:強い信念、他人を説得しようとする熱意。
ビーチ:人の長所が見えにくく批判的。
