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視覚、触覚、味覚、嗅覚、聴覚――私たちは生命の維持のために、この五感を駆使してあらゆる情報を得ています。なかでも情報の約半分は視覚から得ていると言われ、そのために働いているのが、「目」。それゆえに、「目」に関する悩みを抱えている人は多いのではないでしょうか。今回ORICON STYLEでは、「目のトラブル」に関してインターネットアンケート調査を行いました。 |
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1 |
近視 |
2 |
目が疲れる |
3 |
乱視 |
4 |
ドライアイ |
5 |
眼にトラブルは無い |
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「目のトラブル」で1位に上がったのは「近視」で、全ての年代で1位となりました。遠くの物が見づらいといった状態から、かなり近くの物を見る作業にも支障をきたすまで、症状の程度に差はあるものの、視覚による情報がぼやけてしまう不快感は、トラブルの最たるものと言えるでしょう。
2位は「目が疲れる」で、原因にはさまざまなものがあります。テレビやパソコンの画面を見続けることによる視神経の過労、目を動かす筋肉の疲労、目や全身の病気なども考えられますが、実は1位「近視」、3位「乱視」、9位「遠視」も疲れ目の原因になります。また、4位の「ドライアイ」の一症状でもあります。
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5位は「トラブルは無い」でした。テレビや携帯電話、パソコンなどに囲まれ、目を酷使する現代では、ちょっとした眼の疲れや不快感に慣れてしまい、視力の低下や目の病気が見逃されがち。目は非常に大切なものなので、トラブルの無い人も目の健康に注意しましょう。
そして、6位以下には「めがね/コンタクト」に関するトラブルが相次ぎました。コンタクトレンズを入れると「目が痛い」といったトラブルは、ドライアイを併発していることも考えられます。そもそも、めがねやコンタクトレンズは視力の低下を矯正するために使用しているもの。つまり、私たちの「目のトラブル」の多くは、「近視」などによる視力の低下が原因といえそうです。 |
  
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近視など視力矯正には、めがねやコンタクトレンズを用いて行われるのが一般的。しかし今回の調査結果を見ると、めがねやコンタクトレンズが新たな「目のトラブル」を引き起こしていると言えます。つまり、何もつけずによく見えるようになれば多くの「目のトラブル」は解消される・・・。そこで、近年注目されているのが、「LASIK(レーシック)」です。『エキシマレーザー』という特殊なレーザーを用いて、角膜の表面形状を整えるという矯正方法で、目への負担や副作用、感染症の心配も少ない最先端の医療技術です。
プロゴルファーのタイガーウッズをはじめとするプロスポーツ選手やハリウッドスターなど、多くの著名人がこの手術を受けたことで知られ、爆発的に普及しました。日本で初めて眼科専門医による視力矯正手術専門施設を開業した『南青山アイクリニック』の戸田郁子理事長(医学博士)によると、「当院でLASIKをはじめてすでに10年以上が経過し、その安全性、確実性、長期経過等が確認されています」とのこと。アメリカでは年間約100万件の手術が行われており、日本でも2001年1月に厚生省(現在の厚生労働省)がエキシマレーザーを認可、手術を受ける人が年々増加しています。 |
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「患者様の約9割が1.0以上の裸眼視力を得ており、通常その効果は半永久的と考えられています」と戸田理事長。手術時間は片眼約7分、両眼約15分程度。術中・術後の痛みもほとんどなく、近視や乱視、遠視も治すことができます。
「目の病気がある場合や妊娠中など、LASIKに適さない方もいらっしゃいます。あなたの目や体の状態が手術に適しているかどうか、徹底的に検査しますので、少しでも疑問や不安に思う人もまずは眼科専門医にご相談ください」
(南青山アイクリニック 戸田理事長) |
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メガネ、コンタクトレンズ、そしてLASIKと、自分にあった矯正方法を選べる時代。目が良くなれば、すべてよし。「目のトラブル」を改善すれば、視覚から得る情報がよりクリアになり、人生そのものが輝いてくること間違いなし、です。 |
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僕は、今、ボールルームダンスと競技ボウリングを、毎日、まるで高校生のようにやっています。
どちらも、もう6年目になりますが、なぜ6年前に、いきなりライフワークになるようなことを同時に始めたのか。
それは、レーシックをしたからです。
面白いのは、ボールルームダンスや競技ボウリングをするために、レーシックをしたのではないということです。 |
レーシックをすることで、諦めて、忘れていた夢を、思い出したのです。
目がきれいな人は、夢を見つめている目です。
目がきれいな人は、みんな実際に、夢に向かって動いています。
裸眼視力が上がるというのは、ただ、現実が見えるようになるだけで
はありません。
夢を見る視力も、上がるのです。
だから、レーシックを受けることで、動きたくなるのです。
レーシックを受ける理由は、受ける前には、便利だとか、経済性だと
か、一応ありますが、本当の受ける理由は、やってから現れるのです。
僕は、超がつくほど、怖がりで、痛がりです。
それでも、レーシックができたのは、坪田一男先生が、信頼できたか
らです。
誰にやってもらうかが、すごく大事なことです。
「手術をする前は、不安じゃなかったですか」と聞かれますが、まるで、
旅行に行く前のようなワクワク感がありました。 |

作家:中谷彰宏 |
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