TOP Beauty Cosme > ダメージヘアの悩みを解消 Vol.8

使い方次第でもっとキレイに!最近話題「ヘアオイル」「洗い流さないトリートメント」の使い方

昨今は「アウトバストリートメント(洗い流さないトリートメント)」や「ヘアオイル」が人気です。でも、適量がよくわからなかったり、使うタイミングがわからない…という人も多いのでは? 上手な使い方を知って、ダメージヘア脱却を目指して。

ヘアオイル・アウトバストリートメントのメリット

ヘアオイル・アウトバストリートメントのメリット

髪の表面をコートしてダメージから守る

髪の表面をコートしてダメージから守る

シャンプー後の濡れた髪はキューティクルが開き、とってもデリケートな状態になっています。また、空気が乾燥している場所、チリやほこりが舞っている場所などもキューティクルがはがれたり荒れたりするリスクが…。そんな状態の時にヘアオイルやアウトバストリートメントは大活躍。髪の表面を保護し、ダメージの外的要因から守ってくれます。

正しい使い方を知ってより美髪に

正しい使い方を知ってより美髪に

つけすぎないように注意

「製品や濃度、髪の長さにもよりますが、濡れた髪に使うならばだいたい2〜3プッシュが目安です。また、髪の下の方2分の1から3分の1につけるようにしてください」(MINX原宿店代表・池戸裕二さん、以下同)。頭頂部付近の髪はダメージが少ないのでつけなくても大丈夫なんだそう。

髪が濡れた状態、乾いた状態のW使いもオススメ

髪の表面をコートしてダメージから守る

「髪を洗った後でしたら、濡れた髪につけて、そのあとクシなどでブラッシングをして髪になじませると良いでしょう。その後ドライヤーで乾かしたら、濡れた髪に使用した量の半分程度を乾燥した髪の表面につけていきます。そうすることでキューティクルを保護できます」。睡眠中は枕などの寝具に髪がこすれてしまいやすいもの。ヘアオイルやアウトバストリートメントをつけておくことで、就寝中に受けやすいダメージを最小限に留めてくれるのです。

【Adviser’s Profile】

MINX原宿店代表・池戸裕二さん
 有名ヘアサロン・MINX内の「B-1(ブランディングチーム)」フェミニンチーム、「薬剤研究チーム」sプロに所属。毎シーズントレンドを取り入れた最旬スタイル、ダメージレスなパーマやカラーを提案。サロンワークのみならず、一般誌、業界誌、国内外のセミナーなど、幅広く活躍する人気スタイリスト。タンパク質に着目した美容習慣を提案する「タンパク質美容推進委員会」でも一流ヘアスタイリストの視点から、ダメージヘアの予防法等をアドバイスしている。
MINX Webサイト
タンパク質美容推進委員会

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P R 
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