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悲しみから逃げない?失恋の悲しみは感じた方が良い!

2015/02/12

泣いている女性

OKラインメンタルトレーナーの清水利生です。あなたは、失恋をしてしまった時にどうやって立ち直っていますか?

「お酒で忘れようとする」「気晴らしに遊びに行く」「他の人で寂しい気持ちを埋める」「プラス思考になる」「新しい人を見つけて過去の恋愛を振り払おうとする」など、失恋した時の対処法は人それぞれではないでしょうか。

しかし、失恋した事を忘れようとしてもなかなか忘れられるものではありません。ふとした時に彼の顔が浮かんできたりすると辛くなってしまいますよね。人間は悲しい時に、それを忘れようとするとストレスが発生します。人間の感情はコントロールできるものではないので、このストレスの発生を防ぐことは困難です。

悲しいというコントロールできない気持ちを、一生懸命忘れようとしても結局悲しい気持ちは癒えません。余計に辛くなり疲れ果ててしまい、仕事などに影響してしまう人もいるのではないでしょうか。

失恋時の心のストレッチ

上述した通り、失恋の悲しみで仕事が手につかなくなったり、他の行動ができなくなってしまう人は多いことでしょう。

こんな時は、失恋の辛さを押し殺そうとするのではなく、失恋したことへの気持ちに素直になる時間を作ることをオススメします。

失恋した時の気持ちを素直に受け入れてみることで、自分の感情を押し殺そうとすることを辞めましょう。

辛くて泣くことも、悔しくて物に当たりたくなることなどもあるでしょう。失恋を味わうことは怖いかもしれませんが、自分の感情を認め、受け入れてみることで気持ちは変わってきます。忘れようとすればするほど逆効果で自分の負担をためてしまう原因となってしまいます。

泣きたいときに思いっきり泣いて、気持ちが落ち着くことがあるのは自分の気持ちを自分自身が認めているからなのです。

失恋で次への行動をとれないときは、一度失恋を受け入れる時間を作ることをおすすめします。一人の時間を作り、じっくり失恋と向き合ってみてください。

OKラインメンタルトレーナー  清水利生

元プロフットサル選手。自身が選手時代にメンタルトレーングを受けたことがきっかけで、メンタルトレーナーに転身。丸の内朝大学「心理メソッドクラス〜恋愛から心理を学ぶ〜」講師や、恋愛やストレスをテーマに気軽に心理学を学ぶ「ゆる心理学クラス」の講座担当している。



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