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出会いの春にモテ力を高めるための「3つのコツ」

2016/03/18

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春は出会いの季節。新しい環境や新しいお友達、そして新しいライバルたちの中で、”モテ女子”になるためにはどうすればいいのでしょうか?ちょっとしたコツと心がけで、なぜかモテ力が上がるポイントをご提案します。

1.スキマ感が見せられる女性

かわいくて性格もよくて、仕事もできて何かと気配りもできて、勉強も料理もできて…。何をやらせても完璧!という女性は理想ですよね。自分もそんな女性になりたい!と願っている人は多いのではないでしょうか。

でも、そんな女性が実際にモテモテかというと、実はそうでもありません。むしろ逆にちょっと問題のある男性にいつも引っかかっていたりするものです。自分を完璧に見せすぎる女性というのは、男性にとってはなかなか声をかけづらい存在。逆に息苦しさや居心地の悪さを感じさせてしまうこともあるのです。

実際に、素敵な男性と結ばれて幸せになっているのは、ちょっとスキマのある女性だったりします。女性のスキマは男性の「守ってあげたい」という本能を刺激し、完璧な女性よりもしっかりと男性の心を掴んでいるのでしょう。

スキマは、自分で出そうと思ってなかなか出るものではありません。ただ単に、「自分は完璧だと思わせるのをやめよう」と、ほんのちょっと力を抜くだけでOKです。完璧武装では、モテ市場において逆に不利になってしまう可能性が高いことを覚えておいてください。

自分は実は◯◯である、というちょっとしたスキマを無邪気に出せる女性は、男性に「かわいいな」と思われるのです。

2.スッピン力が高い女性

春はついつい、ファッションにもメイクにも気合いが入りがちです。春の新作コスメでメイクをして、春色の洋服を身にまとえば、気分が高揚しますよね。でもその結果、「なんだかすごく濃い女」に、なってしまってはいませんか?服装やネイル、アクセサリーが濃いのはまだいいとしても、お化粧がものすごく濃い印象の女性は、実はモテ力がそれだけで下がってしまいます。

男性は、原型がだいぶ違うのではないか?と感じさせてしまうメイクがあまり好きではありません。人形みたいなカラコン、トゲトゲのつけまつげや不自然なまつげエクステ、攻撃力の高そうな太めアイライン、舞台メイク並みのハイライトやローライトなどは、苦手だという男性が多いのです。それよりも、スッピンの想像がつく程度のメイクのほうが、安心感を与えます。

でも、「本当はそんなに濃くないのに、濃いメイクだと思わせてしまう」という女性もいます。そんな人は、アイメイクの力を抜くことを心がけてみましょう。盛りすぎた結果、目を黒く塗りつぶしてしまったり、アイシャドウを何色も細かく塗り分けてしまったりしないように、ちょっとだけ手抜きをしてみましょう。自然なアイメイクが、誰に対しても清潔感と好印象を与えてくれるはずです。

3.ナチュラルな会話と笑顔

さまざまな恋愛テクのHow To情報があふれているこの世の中、男性ウケを明らかに狙った言動や、自分をよく見せようとする計算しすぎた不自然な会話や仕草は、すぐにバレてしまいます。また、実際にそろそろ飽きている人も多いのです。

誰に対しても同じような会話や単語を繰り返したり、あまりにも演技がかった言動をしたりする人は、そのときだけはいいかもしれませんが、数か月も経つと周りの人を冷めさせてしまいます。

「彼氏とは半年前に別れた、と言うのが一番ちょうどいい」とか、「女の人は常に男の人を立ててあげなければダメ」とか、「必殺、常に会話オウム返し法!」とか…。夜の商売のプロのような定番の手法を使う女性は、その場で数時間ほどはチヤホヤされるかもしれませんが、結果、あまり幸せになれません。

ウソくささというのは、実際にそのモードにハマっているときは気づかない場合が多いですが、周りから見て「不自然なキャラ」と思われてしまったらアウト。逆に、とっつきにくい印象を与えてしまいます。そして実際、自分自身も変に肩が凝ったり、顔筋が固まったりと、ツラくなってしまうのです。

やはり一番いいのは、自然体な女性です

自分の思ったことを正直な言葉で言える人。言うときも相手のことを考えて、配慮を持ってしっかりと発言できる人。ダメなことはダメと言い、イヤな時はイヤという表情をする女性は、相手の心を溶かし、リラックスさせます。笑顔はもちろん大切ですが、常に固まった作り笑顔をしているよりも、喜怒哀楽がわかりやすい柔らかい表情の方が、相手も心を開いてくれて癒されるのです。

モテの究極とは、いかに相手を癒すか?という「癒し力」です。癒し力は、人工的なものを装備すればするほど、残念ながら下がってしまうもの。この春は、外見も内面もナチュラルなビューティを目指していきたいですね。

あわせて、『モテる&ウケる“愛されボディ”を目指しましょう』の記事もぜひご覧ください。

艶々ビューティー研究家  岩本和子

美はお肌磨きやボディケアといった表面的なことだけではありません。他人に流されず、自分を可愛くて幸せなオンナと思い込む、ポジティブ&ある意味鈍感なマインドで、心の中から自信を持って艶々楽しく過ごしましょう。そのためのビジュアルとマインド、どちらも艶々になる美容法をご提案させていただきます。



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