爆問・太田、光代夫人との擬似結婚式に顔真っ赤「照れくさい」

“擬似結婚式”を行った(左から)光代夫人&太田光 (C)ORICON NewS inc.

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“擬似結婚式”を行った(左から)光代夫人&太田光 (C)ORICON NewS inc.
 お笑いコンビ・爆笑問題の太田光と光代夫妻が、『第6回プラチナ夫婦アワード』を受賞し21日、都内で行われた授与式に出席。夫婦生活23年にして初めて、妻の左手薬指に指輪をはめてみせた太田は「うち、結婚式やってないので、こういうの生まれて初めて」と“擬似結婚式”を振り返り「なかなか男はこういうの照れくさい」と額の汗を拭った。

 夫婦そろってステージに登壇した太田は、プラチナリングを光代夫人にプレゼント。終始大照れで「栄誉ある賞で光栄。去年が矢口(真里)夫妻だったということで…(※実際は高田延彦と向井亜紀夫妻)」と、時折ボケをはさんで笑いを誘った。

 太田の所属事務所の社長も務める光代夫人は「こういう行事をしたことがないので緊張。ドキドキしました」と、左手薬指に輝くリングにうっとり。円満のポイントとして、結婚記念日やお互いの誕生日に食事に出かけたりすることを明かした。

 きょう解禁となったボジョレー ヌーヴォーで乾杯するなど、祝福ムードが漂うなか、お酒に酔ったのか、太田の顔はみるみるうちに真っ赤に。仕舞いには光代夫人から「きょうはキレが悪かった」とダメ出しが飛び、夫婦漫才のようなやりとりで報道陣を笑わせた。

 光代夫人は「17、8年目で、(太田の)反発があった」と離婚危機があったことも告白。それでも「夫婦けんかは昔から」だったといい、アワード終盤には太田が「長きに渡り、私もこういうタイプで不満が多いと思うけど、支えてくれてありがとう。公私ともによろしく」と感謝の言葉。光代夫人も「夫としてよく働いていますし、タレントとしても頑張ってる。夫、タレントとしても恵まれた。私はとっても幸せ。このままでいて下さい」と愛のメッセージを送っていた。

 スペシャルゲストには太田の相方・田中裕二も登壇。田中は「なんで俺、呼ばれたのか。夫婦の賞ですから、俺いらない。今さら見届けなくても」と自虐交じりに語りつつ、「旦那さんの仕事を全部奥さんがわかってるって、世の中から見らたうらやましいのでは?」と投げかけていた。


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