女優・高樹澪が再婚「本当の自分じゃなくなったみたい」

高樹澪 撮影:白鳥真太郎

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高樹澪 撮影:白鳥真太郎
 「ダンスはうまく踊れない」のヒットで知られ、片側顔面痙攣を克服して4年前に芸能活動を再開させた女優・高樹澪(53)がIT企業の取締役・久樂匡(くたら・ただし、53)さんと再婚していたことが8日、明らかになった。今年5月に交際をスタートさせてからわずか半年、11月11日に婚姻届を提出した。

 ORICON STYLEのインタビューに応じた高樹は、久樂氏について「今まで相談ごとで親身になってくれる方はいたんですけど、なんというか…本当の意味で親身になってくれて具体的な方向性を示してくれた」と全幅の信頼を寄せる関係だと紹介。

 2003年に病魔に襲われてから6年後の2009年秋、いよいよ活動を再開させようかというところで偶然パーティーで出会い、そこからはメル友の関係が続いていた。そして5月の再開を前に、これまでほとんどお酒を飲めなかったという高樹だが「主人がお酒が大好きなものですから、お酒が飲める場所じゃないと失礼かなぁと思って…」と意を決して飲んだところいきなり翌日午前中まで飲み明かすほどに。

 プロポーズも酒の席で「俺の嫁さんになってみる?」とふと言われたところ快諾。高樹はすっかりその気だったが、芸能人ということともあり2〜3日後に再びメールで「本当にいいの?」と確認の連絡があったという。

 挙式の予定は「年齢的に『やる』とは言えないですけど…『やらない』とも言わないでおこうかな。仲間内でパーティーぐらいできたらいいですね」と話す高樹。病気を克服、お酒にもすっかり強くなるなど心身ともに変化が訪れた。「いろいろ主人がきっかけを与えてくれました。本当の自分じゃなくなったみたい。精神的なものだと思います」。いまは夫婦水入らず、充実の新婚生活を送っている。


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