タレント鷲巣あやの、ロッテ青松との結婚にのろけ 角中夫妻の挙式途中に入籍

入籍を発表した鷲巣あやの(左)と青松敬鎔選手(右)

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入籍を発表した鷲巣あやの(左)と青松敬鎔選手(右)
 タレントの鷲巣あやの(30)とプロ野球・ロッテの青松敬鎔(けいよう)選手(27)が13日、昨年12月21日に結婚していたことを発表した。

 出会いは2012年の4月9日で、同じロッテの角中勝也選手の妻と共通の友人だったことから、ゴルフを通じて青松選手と知り合ったという。その後、角中夫妻と4人で食事をし、青松選手からお茶に誘われたことから交際をスタート。

 鷲巣は、青松選手について「『好き』だとかいう愛情表現は、言葉では一切してこないんです。でも、『人として尊敬している』と言ってくれたので、何ていい人なんだろうと思い、初対面から2ヶ月ぐらいたってから異性として意識するようになりました」と明かし、交際当時について「どんなに遅くても午後10時までに家に帰してくれるんですよ。もちろん手一つ触れてこないですし、すごく真面目で誠実な人」と人柄を絶賛。

 プロポーズは、鷲巣の両親の結婚記念日でもある昨年12月9日。青松選手は「言葉はストレートに『結婚しようか』です」と告白し、「いままでは、野球である程度の地位を築いたら結婚しようと思っていたんですが、彼女と出会ってからは、結婚して2人でその目標を目指して頑張っていきたいなという考えに変わったので、結婚を決意しました」と正直に明かしている。

 一方の鷲巣は「そろそろプロポーズされるなと思っていましたし、素直にうれしかったですね」と振り返り、「彼の人間性にひかれましたし、本当に優しい人なんです。それが結婚を決めた一番の理由です」とのろけた。

 結婚した12月21日は角中夫妻の結婚式の日といい、「実は、角中夫妻の婚姻届けの証人も私たちなんですよ。その角中夫妻の結婚式の日は、挙式から披露宴までの時間が2時間半あったので、その間に2人で渋谷区役所に行って婚姻届けを提出しました」と挙式の途中に入籍したという。

 夫のために野菜コーディネーターの資格を取得した鷲巣は、今後について「これからいろんなことがあるだろうとは思いますが、いつも仲良く楽しく、お互いに支え合いながら夫婦生活を送っていきたい」といい、子どもについては「2人ぐらい欲しいですが、1人でも授かれたら幸せです」。青松選手は「二桁ホームランを打つことが今年の目標」と活躍を誓っている。

 挙式はシーズンオフの12月ごろを予定。鷲巣は「青空の下で式を挙げるのが私のたっての希望ですので、ハワイかグアムでやれたらいいなあと思っています」と海外での挙式を希望していた。


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