結婚後ほかの異性を好きに…2割は多い? 少ない?

結婚後に別の異性を好きになってしまったことは?

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結婚後に別の異性を好きになってしまったことは?
 今年の夏ドラマは、『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』(フジテレビ系)、『同窓生 〜人は、三度、恋をする〜』(TBSテレビ)など、“禁断の恋”を描いたセンセーショナルな作品が目を引く。既婚者がほかの異性に好意を持つというシチュエーションは、非現実的でありながら誰の身にも起こりえるもの。ORICON STYLE elthaが、20〜50代の既婚男女に調査した結果、2割以上(23.1%)の人が【結婚後にほかの異性を好きになったことがある】と回答。果たして、この数は多いのか? 少ないのか?

 たとえ生涯ひとりの人を愛しぬく!と心に決めたとしても、どんな出会いがあるか分からないのが人生。【ある】の回答者を男女別に見ると、やはり(!?)男性の割合(29.4%)の方が高かったものの、平日の昼間に旦那さん以外の男性とデートを楽しむ“平日昼顔妻”が社会現象化するなかで、女性でも約2割(17.7%)が心移りの経験が。世代別では、歳を重ねるごとにその割合が増えていく傾向にあった。

 パートナーとひとつ屋根の下で暮らしながら、別の意中の人が現れてしまった時、人はどんな行動をとるのか? 経験者に話を聞くと、その相手に想いを告げ「妻にバレないように付き合っていました」(神奈川/50代/男性)と一歩踏み込んだ関係になったり、そこまではいかなくとも「食事や映画に行ったりした」(埼玉/30代/女性)と、危ない橋を渡ったことがあるという声がチラホラ。

 でもやっぱり、“今の生活を壊すこと”は考えていない人が多いようで、「嵐のような感情が過ぎ去るのを待った」(愛媛/50代/女性)、「ただ思いを寄せるだけで何もしない」(神奈川/40代/男性)との意見がほとんどだった。また、「ある日急に熱が冷め、主人の方が数倍イイ男だと感じた」(東京/30代/女性)というように、ピンチがチャンスに変わったというケースも。

 人生において恋愛は、これとない絶妙なスパイスになるもの。「好きな人がいることは心の支えになる」(東京/40代/女性)、「片思いでドキドキするのが楽しい」(大分/30代/女性)というように、トキメキがあるだけで日々が潤いを増していくのも事実。だからといって浮気はOK!なんてことにはならないが、結婚生活においては自分磨きを怠らずトキメキを与え続けることが、パートナーにとっても自身においてもプラスになりそうだ。

【調査概要】
期間:2014年8月11日(月)〜8月20日(水)
対象:既婚者1350名(自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員20代、30代、40代、50代の男性 626名、女性 724名)
地域:全国
方法:インターネット調査


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