雨宮塔子、離婚協議中「別居して1年」

雨宮塔子 (C)oricon ME inc.

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雨宮塔子 (C)oricon ME inc.
 元TBSアナウンサーでフリーキャスターの雨宮塔子(43)が、2002年に結婚した夫でパティシエの青木定治氏(46)と離婚協議中であることが5日、わかった。

 所属事務所を通じてFAXでコメントを発表した雨宮は「離婚に向けた話を切り出したのは昨年の春で、実際に別居してから1年以上がたちます」と経緯を説明した。

■以下コメント全文

この度は私事でお騒がせしてしまい、申し訳ありませんでした。
本日のスポーツニッポンさんに載っていることは事実です。
このことで、私たち夫婦の知人・関係者の皆さまにはご心配をおかけしてしまったことと思います。胸が痛いです。

離婚に向けた話しを切り出したのは昨年の春で、実際に別居してから一年以上が経ちます。こんなにも時間が過ぎてしまったのは、フランスでの離婚手続きには時間がかかることと、子供がいることもあり、前向きな離婚に向けてじっくりと時間を取ってきたことがあります。

日本に彼がお店を出してから十年目を迎えますが、それ以来、離れている時間が多くなりました。彼は家族のためにも一生懸命働いてくれているのですが、パリでの子育てに孤軍奮闘している私には、彼と共有できるものがまったくない寂しさに堪えきれませんでした。十年間、それでも添い遂げたいと思ってやってきましたが、結婚十年目を迎えた節目の年に、変わらぬ現実を前についに答えを出した次第です。

夫婦という関係ではなくなっても、彼はいつまでも子供たちの父親に変わりありません。この大切な関係を堅持したいし、皆さまにもそっと見守っていただければ幸いです。
離婚が正式に決まった時はまた、ご報告させていただきます。

九月五日 雨宮塔子


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