映美くらら、会社経営者と結婚 求婚の手紙と指輪に「号泣しました」

映美くらら

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映美くらら
 元宝塚歌劇団で女優の映美くらら(35)が、会社経営の一般男性(40)と結婚したことが19日、わかった。現在妊娠しておらず、今後も女優業を続けるという。

 共通の友人を通じて知り合い、交際は約1年半。プロポーズの言葉をたずねると「具体的には内緒ですが、何気ないいつも通りの日常の時に、突然手紙と指輪を渡されました」とエピソードを明かし、手紙を開いた瞬間は「号泣しました。こんなに感動するとは思っていなかったです」と喜びを語った。

 お相手については「童顔で、どちらかというと小動物系の顔立ち。身長は177センチ、特に宝塚のファンではなかった」と紹介。今後は「家族ができ、より一層仕事にも責任を感じるようになりました」と気持ち新たに「仕事に家庭に、そして俳優としても人としても成長していきたいと思います。ずっと昔から応援してくださってるファンの皆様にこれからも夢を届けられる俳優でいたいと思います」と決意している。

 映美は1999年4月に宝塚歌劇団入団。2001年08月に入団3年目というスピードで、月組のトップ娘役に抜てきされ、04年10月に宝塚歌劇団退団。その後、女優としてドラマ『ホタルノヒカリ2』(日本テレビ)、連続テレビ小説『純と愛』(NHK)、『血の轍』(WOWOW)、『ペテロの葬列』(TBS)などに出演。

 現在はTBS『マザー・ゲーム』にも出演しており「ドラマの現場でたくさんのお母さんと子供達の姿を見て、家族の良さを改めて実感、自分に重ね合わせていました」と幸せそうに話している。


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