『耳をすませば』雫役・本名陽子が第1子女児出産「ユーモラスで可愛らしい子です」

第1子となる女児を出産したことを報告した本名陽子

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第1子となる女児を出産したことを報告した本名陽子
 ジブリ映画『耳をすませば』のヒロイン・月島零役や初代『プリキュア』の美墨なぎさ 役(キュアブラック)などで知られる声優の本名陽子が20日、第1子となる3060グラムの女児を出産した。23日、自身のブログで報告した。

 「こんにちは!」のエントリーで本名は「6/20夜、予定日よりほんの数日早めではありましたが、3060グラムの元気な女の子を出産しました」と報告。「生まれて早々、その場にいる人たちを笑顔で満たしてくれる、とってもユーモラスで可愛らしい子です」と紹介した。

 「一言では表現しきれない感情が、次から次へと込み上げてきて早3日」と続けた本名。「地上に舞い降りてきてくれた奇跡をひとつひとつかみしめながら、大切に大切に育てていきたいと思います」と母として決意し「今までの人生で、どちらかというと変化やチャレンジを好んで選択してきたわたしですが、これほどまでにすべてを揺るがすほど大きな出来事はなかったかもしれません」と心情をつづった。

 最後は「妊娠中は、代役をお願いした作品、残念ながら降板せざるを得なかった作品など、様々ありました。そんな中、支えてくださったファンやスタッフの皆さまに心より御礼申し上げます」と感謝し「初めてのことばかりで悪戦苦闘の毎日ですが、楽しく愉快に朗らかに、育児と仕事に取り組んでまいりたいと思います」と結んでいる。

 本名は昨年7月に自身のブログを通じて「…好きな人が、できました」と『耳をすませば』の月島雫の言葉を引用し一般男性との結婚を発表。今年3月に妊娠6ヶ月を報告していた。


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