元なでしこジャパン・大竹七未、第1子男児出産「この感動は計り知れない」

第1子男児の出産を報告した大竹七未

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第1子男児の出産を報告した大竹七未
 元サッカー女子日本代表で解説者の大竹七未さん(41)が19日、自身のブログを更新し、18日に第1子となる男児を出産したことをブログで発表した。大竹は「この感動は計り知れないです こんなに嬉しくて、幸せな気持ち、初めてです」と喜びをあらわしている。

 先月29日のブログで第1子に「柊杜(しゅうと)」と名付けることを発表していた大竹さんは「昨日、10月18日13時51分に、2850gの元気な柊杜を無事に出産しました」と報告。予定日よりも早く突然の陣痛に襲われたが、夫で元サッカー選手の弦巻拳東氏の立ち会いと応援を受け「つるんっと、安産で無事に産まれてきてくれました」とつづった。

 第1子に出会えた瞬間を「本当に嬉しかったな と同時にとっても不思議な気持ちでした!!あー、ママになったんだ〜って」と表現し、「これから、想像もつかない位、大変な事が多いと思いますが、主人と全力で柊杜を守り、大切に育てていきたいと思います!!優しく強い子になって欲しいです」と思いを語った。

 元アスリートとあって、腹筋の使い方を院長や助産師から褒められたといい、「アスリート女性の皆さん!!出産の際には、今まで培ってきた腹筋力!!役に立ちますよ」とアドバイスも。最期は「柊杜の為に精一杯頑張っていきたいと思います!そして沢山の愛情で、家族みんなで協力し合いながら、楽しい毎日を過ごしていきたいと思います!これからも、どうぞよろしくお願いします!!」と喜びのブログを締めくくった。

 大竹さんと弦巻氏は2012年6月に結婚している。


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