声優・稲村優奈、第1子女児出産を報告「会えた喜びでいっぱい」

第1子女児出産を報告した声優・稲村優奈

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第1子女児出産を報告した声優・稲村優奈
 『遊☆戯☆王ARC-V』柊柚子役/セレナ役などの声で知られる声優で女優の稲村優奈(34)が26日、自身のブログを更新し、第1子となる女児を出産していたことを報告した。

 「先日結婚5周年を迎えました」という稲村は支えてくれているファンに感謝し「そしてご報告させていただきます」と切り出すと「ようやく子供を授かり、稲村優奈は母になりました」と第1子出産を報告。

 「冬のよく晴れた日の夕方。元気で力強い泣き声とともに、お医者さんも助産師さんもビックリするくらい黒髪フサフサの大きな女の子を出産しました」と明かし「育児やお仕事が落ち着いたので、このタイミングで皆様にご報告させていただきます」とした。

 「思っていたより大きな我が子を抱かせていただいた時、痛かった陣痛からの解放感とようやく会えた喜びでいっぱいでした」と母となった喜びをつづった稲村。その後も、入院中や育児の様子を記し、「はるちゃん」と呼んでいる愛娘の写真を添えると「親子ともども温かく見守っていただけたらなぁと思っています これからもどうぞ宜しくお願い致します」と呼びかけている。

 稲村は、2003年の『WOLF'S RAIN』のミュウ役として声優デビュー。その後、『ギャラクシーエンジェルII』のヒロインの一人、アプリコット・桜葉役や『家庭教師ヒットマンREBORN!』『真・恋姫無双 〜乙女大乱〜』(兀突骨役)などを担当。声優のほか、女優としてもNHK『慶次郎縁側日記』、舞台『天元突破グレンラガン〜炎撃篇〜」(レイテ役)、詠舞台『蟲師』などにも出演した。


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