国仲涼子、第2子妊娠後初公の場 祝福に笑顔「ありがとうございます」

第2子妊娠後、初めて公の場に登場した国仲涼子=WOWOW『連続ドラマW 東野圭吾「片想い」』の完成披露舞台あいさつ (C)ORICON NewS inc.

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第2子妊娠後、初めて公の場に登場した国仲涼子=WOWOW『連続ドラマW 東野圭吾「片想い」』の完成披露舞台あいさつ (C)ORICON NewS inc.
 女優の国仲涼子(38)が1日、都内で行われたWOWOW『連続ドラマW 東野圭吾「片想い」』(21日スタート 毎週土曜 後10:00 全6話)の完成披露舞台あいさつに出席。先月25日、夫で俳優の向井理(35)と第2子妊娠を発表して以来、初めて公の場に姿をみせると、ゆったりとした白のワンピース姿で美脚を披露した。

 去り際には、報道陣から「国仲さん、おめでとうございます!」と祝福の言葉が飛ぶと「ありがとうございます」と笑顔。軽く会釈をして会場を後にした。

 国仲と向井は2014年12月に結婚。15年に第1子となる男児が誕生している。2人は共通のメッセージで妊娠を報告し「現在は安定期に入ったばかりで、体調は良好ですが大切な時期でもあり、静かに見守っていただければ幸いです。これからも温かなご指導、応援を賜りますよう宜しくお願い致します」と呼びかけていた。

 同ドラマは、東野圭吾氏が“ジェンダー”を題材にした長編ミステリーを映像化。事件、謎解き、絡み合う人間ドラマ、東野ミステリーの真骨頂とも言うべき予測不可能で緻密な展開に加え、性同一性障害の主人公・美月と、事件をきっかけに再びフォーメーションを組む元アメリカンフットボール部の同窓生たちが、30代半ばを過ぎて、恋愛、結婚、仕事などにつまずき、行き詰まり、「自分らしく生きたい」と願う群像劇にもなっている。

 主人公・美月を演じる主演・中谷美紀(41)は、髪の毛をバッサリ15センチカットして「同性愛とは異なるので、男性らしさを追求した。桐谷さんに負けないように筋トレを頑張りました」と並々ならぬ努力で撮影に臨んだ。

 さらに劇中では恋心を寄せる理沙子(国仲)と女性同士のキスシーンも。中谷が「旦那さんの向井理さんから奪い取るという目標だったのですが、そこまでには至らず…」と冗談を交えると、国仲は「女性とのキスシーンは初めてだったので緊張しました。優しさに包まれるような…、大事なシーンだったのでドキドキしながらも、しっかり演じなきゃという思いでした」と照れながら振り返った。

 舞台あいさつにはそのほか、桐谷健太(37)、大谷亮平(37)、永田琴監督(46)が出席。イベント終盤には、同日に誕生日を迎えた大谷へ、中谷からサプライズで花束が贈られていた。


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