第1子妊娠中のセカオワ藤崎彩織、ふっくらお腹でイベント 初小説「大変でした」

初小説『ふたご』発売記念イベントに登場したSEKAI NO OWARIのSaoriこと藤崎彩織 (C)ORICON NewS inc.

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初小説『ふたご』発売記念イベントに登場したSEKAI NO OWARIのSaoriこと藤崎彩織 (C)ORICON NewS inc.
 SEKAI NO OWARIのSaoriこと藤崎彩織(31)が2日、東京・三省堂書店 神保町店内で初小説『ふたご』(文藝春秋刊)発売記念イベントを開催。8月18日にバンドの公式サイト内で、第1子を妊娠したことを発表。この日のイベントではふっくらとしたお腹で姿を現すと、抽選で選ばれたファン50人から拍手が送られた。

 妊娠発表後初の公の場となったSaoriは「いつもはバンドメンバーがそばにいるのですが、ひとりでこのようなイベントをやるのはほぼ初めてで緊張しています」と初々しくあいさつ。「ライブの後とか、取材の後とかに時間を見つけて書いていたんですけど、全然予定通りにいかなくて、大変でした」と初小説の難しさを振り返りながら「バンドのみんなも発売を喜んでいます」と声を弾ませた。

 執筆のきっかけはFukaseからの勧めだったというが「Fukaseくんは『Saoriちゃん書いた方がいいよ』って言ってくれていたんですけど、小説の方が忙しくて(バンドの仕事が遅れたら)『あの曲、まだ上がってないけど?』って一番圧力をかけてきました」と苦笑。次作にも意欲的なようで「自分が経験したことがないものを書いてみたいですね。次は(東京)オリンピックよりは早く出したい。メンバーにもお伺いを立てながらですね」と言葉に力を込めていた。

 Saoriは、今年1月に俳優の池田大と約5年の交際を経て結婚。8月に妊娠を発表した際には、サイトを通じて「この度、新しい命を授かりました。現在安定期に入り、来年の年明けに出産を予定しております」と報告していた。

 3月から月刊文芸誌『文學界』でエッセイ「読書間奏文」を連載し、文筆活動にも注目が集まっていた彩織が、構想から5年以上をかけて初小説を執筆。とあるバンドの結成前夜を描いた瑞々しい青春小説となっている。

■『ふたご』あらすじ
いつも一人ぼっちでピアノだけが友達だった中学生の夏子と、不良っぽく見えるけれども人一倍感受性の強い、高校生の月島。彼は自分たちのことを「ふたごのようだと思っている」と言うのだが、いつも滅茶苦茶な行動で夏子を困惑させ、夏子の友達と恋愛関係になり、夏子を苦しめる。
それでも月島に惹かれる夏子は、誘われるままにバンドに入り、彼の仲間と共同生活を行うことになるのだが……。自分ひとりでは何もできなかった少女が少年に導かれるままに成長し、自らの力で居場所を見つけようとする。


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