TBS笹川アナ、自身の結婚記事読み上げ大照れ 「会長と呼ぶ時も」と告白

太田雄貴氏との結婚記事を自ら読み上げたTBS笹川友里アナウンサー (C)ORICON NewS inc.

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太田雄貴氏との結婚記事を自ら読み上げたTBS笹川友里アナウンサー (C)ORICON NewS inc.
  TBSの笹川友里アナウンサー(27)が2日、同局系の情報バラエティー番組『王様のブランチ』に生出演し、フェンシング協会会長で2008年北京五輪銀メダリストの太田雄貴氏(32)と結婚したことを改めて報告。自身の結婚を報じるスポーツ紙の記事を自ら読み上げた笹川アナは「いま読み上げたことに関してはすごく何とも言えない気持ちになりました」と大照れした。

 出演者からプロポーズの言葉を直撃されると「本当にシンプルにドラマで見たように、『結婚してください』でした」と告白。ふだんの呼び方は「太田くん」や「雄貴くん」で、甘えたいときは「ふざけて『会長』と呼ぶ時もあります」といたずらっぽい笑顔。太田氏が好きな笹川アナの手料理を聞かれると「菜っ葉のおひたしが好きだと言っていました」と明かした。

 番組冒頭では、MCのアンジャッシュ渡部建らに祝福され、「昨日の夕方に婚姻届を提出しました」と報告。薬指に指輪のない左手を見せながら「ちょっとまだ指輪が間に合っていないんですけど」と照れ笑い。太田氏との親交があるという渡部は「おとといの夜中に2人から同時にLINEが来た。開く前に、“あ、もうこれは結婚だな”と思った。本当にいいやつなんですよ、太田雄貴という男は。ぜひお幸せに」と祝福した。

 笹川アナと太田氏は前日の1日、それぞれのインスタグラムでツーショット写真とともに結婚報告。太田氏は「彼女といると、自分らしくいることが出来、とても幸せな気持ちになります。今は家族になれる喜びと、これからの責任の重みを感じています」、笹川アナは「彼の隣りに居ると、ワクワクするのと同時に、日向ぼっこをしている時のような、温かく穏やかな気持ちになります」とつづっていた。


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