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ネイリスト直伝!ライフタイルにあった「ジェルネイル」の選び方

2015/02/14

ネイル

ジェルネイルの厚み調整していますか?

ネイルはしたいけど仕事や家事があり、難しい方もいらっしゃいますよね。普段、爪先ばかりを気にして生活はできません。
日常生活に負担なく、気持ちよくネイル生活を続けるためには次の3つのポイントを意識しましょう。
それは(1)ジェルの厚み(2)乾燥」(3)「種類」です。

ライフスタイルに応じた爪先を選ぼう!

ネイルをしていると、傷つけないように傷つけないようにと意識して生活をしてしまいますよね。今回は、ライフスタイルや、職業別にあったネイルをご紹介いたします。

●爪先の摩擦が気になる人
・タイプ:硬貨を扱う職業の方や、大根おろしや紅葉おろしが好きな方、パソコンのキータッチが強めな方など。

上記のような方々は、爪先の摩耗が激しい場合があります。柔らかいジェルや、極端に薄く塗られたジェルの場合、先端が削れてしまってジェルが外れてしまう場合があります。
そんな時はネイリストさんにちょっと相談。少し重ね塗りして貰いましょう。厚みを足すことで改善外れやすさが改善されることがあります。

●強い効果のある液体を使う機会のある方
・タイプ:漂白剤や消毒液を多めに使用する職業の方、美容師、主婦など

上記のような方々は、乾燥や変色に注意が必要です。
ご家庭で漂白剤を使用する場合や、毛染め剤を使用する美容師さん等はなるべく手袋をすると思うのですが、つい素手で触ってしまったりする時はありませんか?薬品を使うことで、手の乾燥がどんどん進行してしまいます。手と一緒に爪も乾燥してパリパリになって折れやすくなってしまいます。乾燥してしまった場合、キューティクルオイルでの保湿を十分に行ってください。

また、薬品にジェルネイルが触れることで色が変色してしまうことがあります。
ジェルは、柔らかい「ソフトジェル」と硬い「ハードジェル」、そして真ん中の「セミハードジェル」と種類が分かれます。硬いジェルほど薬品での変色に耐えることが出来ると言われているので、あまりにも変色が気になる方はジェルネイルの種類替えをお願いしてみてください。

ジェルネイルは安い物ではありません。ちょっとしたことで綺麗に長持ちさせることが出来るので、担当のネイリストさんにたくさん相談してみて下さいね。

ネイリスト、スキンケアカウンセラー  川上愛子

手は生まれた時から誰かと繋ぐパーツ。両親と、友達と、恋人と、夫婦と、お孫さんと…読むと、いつでも誰かと繋げる温かくて柔らかい手肌になって毎日をHappyに過ごせるような記事を書いていきたいです。



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