パンクブーブー黒瀬、長女は「ちあ」と命名

長女の名前は“ちあ”と報告したパンクブーブーの黒瀬純 (C)ORICON DD inc.

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長女の名前は“ちあ”と報告したパンクブーブーの黒瀬純 (C)ORICON DD inc.
 先月20日に長女が誕生したばかりの漫才コンビ・パンクブーブーの黒瀬純が1日、都内で行われた子育てイベント『ママスマイルDAYS』に出席した。出産報告の際、命名候補をなでしこJAPANにちなんだ“澤子”か“なで子”にしたいと話していた黒瀬だが「その事がニュースになってしまって、嫁さんの親族らから電話が鳴りっ放し。つけませんよ!」と冷や汗。実際には「ちあ」と命名し「これから先“1000人と会えますように”という意味を込めて。気に入ってますよ」と笑顔をみせた。

 夫人が帝王切開による出産だったため、その場に立ち会えなかったといい「なんかブスな赤ん坊が泣いてるなと思ったら、自分の子でした」。“パパ”になった感想については「嫁が実家に帰っているので、なかなか会う機会がない」と言いながらも「ここ最近、ようやく実感がでてきた。めちゃくちゃかわいいんですよ〜」とすっかりパパの顔になっていた。

 同イベントは、パパ芸人が子育てに奮闘しているパパやママに「子育ては楽しい!」を提案していくプロジェクト『パパパーク』と、子育てサイト『ベビータウン』がコラボレーションしたライブイベント。この日は、パパ芸人を代表して黒瀬、相方の佐藤哲夫、FUJIWARAの原西孝幸、ガレッジセールのゴリ、天津の木村が出席した。

 5月に第1子が誕生した木村は「1ヶ月前くらいに一緒に住み始めて、ようやく実感が生まれました。3時間ごとに起きて母乳をあげている姿をみると、偉いなと思います」。そんな新人パパの黒瀬と木村に、ゴリは「嫁のことは“法律“だと思え。嫁が言うことには“はい”。これで応えなきゃいけないんだ」と、恐妻家としてアドバイスを送った。

 生まれたてながら、早くも将来の“嫁入り”を心配している黒瀬は「芸人だけは絶対に嫌です!」と強調。同日朝にはタレントの加藤茶が45歳下の女性と再婚したことが報じられたが、これにゴリは「もし茶さんがあいさつしに来たら、『うちの嫁をくれ』って言ってるのかと勘違いしそう。でも、茶さんだったら嬉しいですよね」と話し、4人も同意。大先輩の吉報を「おめでとうございます!」と祝福していた。


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