宮沢りえ、“自分似”長女の成長を実感 第2子は「できたらできたで」

鈴乃屋『第51回清鈴苑きものショー』に特別ゲストとして出演した宮沢りえ (C)ORICON DD inc.

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鈴乃屋『第51回清鈴苑きものショー』に特別ゲストとして出演した宮沢りえ (C)ORICON DD inc.
 女優の宮沢りえが26日、都内で行われた鈴乃屋『第51回清鈴苑きものショー』の特別ゲストとして出席し、艶やかな着物姿を披露した。2歳になる長女のママでもある宮沢は「(子どもが)日に日に成長している。自分がこうしたいと思ったことは集中してやるところは似てるかな」と子煩悩な一面を見せ、来年の七五三を楽しみにしている様子。2人目の予定を聞かれると「できたらできたで。今はあまりがむしゃらにはなってないです」と微笑んだ。

 今年で51回を迎える同ショーに13年連続で出演した宮沢は「夏の恒例行事になってます。これが来ると、夏が終わるかなって思う」とニッコリ。今年はNHK大河ドラマ『江〜姫たちの戦国〜』に茶々/淀役で出演しており「一年間通して演じることが初めてなので、思い入れが強いです。有名なお姫様を演じられて光栄でした」と振り返っていた。

 自身の子供の話題を報道陣から質問されると「撮影がありますけど、それ以外は一緒にいる。子どもって、可能性の塊なので」と育児に励んでいることを語り、ママの顔を見せた。「惹かれる仕事はこれからもやるでしょうし、プライベートも大事にして、相乗効果になれば」と、今後も両立することを目標に掲げていた。

 宮沢はこの日、ショーの「和の心―今こそ、きもの」のコンセプトのもと、3着の着物をまとい、観客を魅了した。


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