桐谷美玲、5年半続けたSeventeen専属モデルを涙の卒業「大切な宝物です」

 モデルで女優の桐谷美玲が30日、神奈川・パシフィコ横浜で行われた『Seventeen夏の学園祭2011』で、約5年半続けていたファッション誌『Seventeen』専属モデルを卒業した。同誌モデルの武井咲が送辞を読むなど、さまざまなサプライズが起こるなか、花嫁姿の衣装で登場した桐谷は「卒業式をしてもらうのは夢みたいな気分。『Seventeen』は私にとって、お家のようなところでした。大切な宝物です」と涙。そして今後の活動に向けて「モデル業も続けていきたいし、やれることはやっていきたい」と意欲的に語った。

 招待された読者ファンや専属モデルらに囲まれ、卒業を迎えた桐谷は「『Seventeen』に入ったのは、16歳の頃。仕事も始めたばかりの田舎育ちの高校生で、私で大丈夫かとか、いつも不安に思ってました。でも、5年半経ってこういう舞台に立てて、夢見たいな気分」と涙を拭いながら感謝。会場に「美玲ちゃん」の声が鳴り響くなか「永遠に専属モデルでいられると思ったけど、そうはいかないみたい」と未練をのぞかせつつ「精一杯頑張ってる姿を見せられるように、笑顔で楽しく頑張っていきます」と満面の笑みで抱負を語った。

 桐谷とともに「猫目三姉妹」として同誌の表紙を飾っていた武井は、専属モデルを代表\して送辞を読み「美玲ちゃんとの思い出が溢れてきます。もう『Seventeen』の現場で会えなくなるのは心細いし、寂しい。咲にとって特別なお姉ちゃんで、大好き」と、目に涙を浮かべながら語った。

 また昨年の同誌3月号で卒業していたもう1人の「猫目三姉妹」佐藤ありさもサプライズで登場。桐谷が手で顔を覆って泣くなか、佐藤は「本当の姉妹のようにキャッキャやってて楽しかった。私が卒業する時、嫌になって泣いてたら美玲も泣いてくれたね。素敵な思い出をありがとう。これからもみんなに愛されるゆる〜い美玲さんでいてね」と声をかけ、桐谷をランウェイに送り出していた。

 またこの日は、今年の『ミスSeventeen2011』も発表。史上最多の応募総数7157通から、中学3年生の中条あやみ、高校3年生の新川優愛、中学1年生の橋爪愛、中学2年生の坂東希が選ばれ、それぞれ意気込みを語っていた。

 今年で15回目を迎えた読者招待イベントには、同誌モデルの南波瑠、有末麻祐子、岡本あずさ、剛力彩芽、草刈麻有、西内まりや、武井咲らが登場。ゲストモデルに山本裕典、溝端淳平、三浦翔平、賀来賢人、菅田将暉、渡部秀、市川知宏、千葉雄大らイケメン俳優が駆けつけ、五十嵐隼士、荒木宏文、瀬戸康史、堀井新太からなるD☆DATEとAAAのライブも行われた。


関連リンク

タグ
シェア Google+
美女賢磨 モデルや女優の日常には“美の秘訣”が満載

注目★トピックス


おすすめコンテンツ


P R
FOLLOW US eltha最新情報をチェック
  • facebook
  • twitter
  • Youtube