注目が集まる“低価格化粧水”、購入のポイントは「保湿力の高さ」「うるおいの持続性」

低価格化粧品を選ぶポイントは?

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低価格化粧品を選ぶポイントは?
 近年、縮小傾向にある化粧品市場の中で、前年比で7.6%増加(※1)と好調な推移をみせるのが1000円以下の化粧水をメインとした低価格化粧水市場。昨年より、新商品も続々と発売され注目を集める同市場について、ORICON STYLEではブラインド・ホームユーステスト(※2)による『低価格化粧水満足度調査』を実施。『低価格化粧品を選ぶポイント』について聞いたところ、1位「保湿力の高さ」(23.5%)、2位「うるおいの持続性」(19.2%)と、4割以上の女性がこの2項目を重視しているという結果に。その要因として、“低価格であっても乾燥対策は妥協したくない”という女性心が浮き彫りになった。

 同調査は、1000円以下の低価格化粧水の売上げ上位5ブランド(株式会社インテージ調べ。『専科』資生堂/『ちふれ』ちふれ化粧品/『肌研』ロート製薬/『なめらか本舗』常盤薬品工業/『ピュアナチュラル』pdc)について、「保湿力の高さ」、「うるおいの持続性」、「付け心地の良さ」、「浸透力の高さ」、「肌馴染みのよさ」、「肌にやさしい」、「コストパフォーマンス」の7項目で評価が行われた。

 女性が最も気になる「保湿力の高さ」で満足度1位に選ばれたのは、『専科』シリーズ(82.09ポイント)。「つけた直後から肌がしっとりした。翌日の朝まで保湿が持続して肌の乾燥を防げた」(50代)、「べたつく感じは無いのに、化粧水を付けた後の肌はしっとりともちもち感があって、しっかり保湿されているという感覚があった」(20代)など好評価で、「化粧水とは思えないほどの保湿力だった」(20代)と答える人もいるほどの高い保湿力を誇る。続く2位は『ちふれ』シリーズ(77.74ポイント)で、「保湿力がしっかりとあり、口元なども乾燥を感じにくかった」(20代)とのコメントが寄せられている。なお、3位には、77.69ポイントを獲得した『ピュアナチュラル』がランクインした。

 続く「うるおいの持続性」でも、『専科』シリーズ(79.91ポイント)が1位に。「つけた瞬間からすっとしみこんで潤ってそれが持続しました。乾燥肌なので保湿効果にはかなり満足はできました」(30代)、「就寝前につけて、朝までしっとりしているのでうれしいです」(50代)、「今までの化粧水だと、つけても肌が突っ張ることがたまにあったのですが、これは一日中しっとりしていました」(20代)など、乾燥を気にする女性から高い満足度を得ていることが伺える。こちらも「保湿力の高さ」と同様に2位『ちふれ』シリーズ(77.74ポイント)、3位『ピュアナチュラル』(76.31ポイント)という結果に。『ちふれ』は、「時間がたっても潤いが感じられて、化粧のりもよかった」(30代)、『ピュアナチュラル』には、「肌の乾燥を気にすることがなく一日中潤い続いていた」(30代)などのコメントが寄せられた。

 女性にとって美容の大敵である肌の乾燥。秋から冬にかけて特に気をつけたい肌のうるおいを、手ごろな値段でしっかりとケアしてくれる『低価格化粧水』は、女性の大好きな“お得感”という部分でも満足度をくすぐる商品と言えるはずだ。

※1出典:富士経済「化粧品マーケティング要覧2011 総括編」
※2ブランド名を隠した調査対象商品を家庭で実際に利用してもらい、評価を求める手法

【調査概要】
調査対象者:1,000円以下化粧水を週1回以上使用する20〜50代女性 計1,176人
調査方法:ホームユース調査
調査期間:2011年6月11日(土)〜6月17日(金)
調査項目:うるおいの持続性、保湿力の高さ、肌にやさしい、肌なじみの良さ、つけ心地の良さ、浸透力の高さ、コストパフォーマンスの7項目に対して各10点満点評価してもらい、その平均点を100ポイント満点で換算。


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