檀れい、結婚後初の公の場で笑顔

及川光博と結婚発表後、初の公の場に登場した檀れい (C)ORICON DD inc.

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及川光博と結婚発表後、初の公の場に登場した檀れい (C)ORICON DD inc.
 女優の檀れい(40)が22日、都内で行われた映画『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』日本語吹替え版の公開アフレコに臨んだ。7月27日に歌手で俳優の及川光博(41)と電撃結婚を発表した檀に、多くの報道陣から矢継ぎ早に結婚に関する質問が飛ぶも、関係者に遮られる形で取材は終了。それでも「幸せですか?」の問いには、「もちろんです」と笑顔で答え、幸せそうに会見場を後にした。

 檀と及川は2009年秋、ドラマ共演から交際へ発展し、約1年後に結婚。檀は妊娠しておらず、今後も仕事を続ける予定で、挙式・披露宴は現時点では予定していない。結婚までの経緯を聞こうと鼻息を荒くする報道陣に檀は「皆さんすごいですね…」とタジタジ。檀とともにアフレコに臨んだ溝端淳平は「みなさん、僕のプライベートには全く興味がないんですね…。何もないですけど」と笑いを誘った。

 同作は、『バイオハザード』シリーズを手がけたポール・W・S・アンダーソン監督が新たに挑む3D大作。1844年に発表されて以来、世界各国で読み継がれてきたフランスのアレクサンドル・デュマによる文学作品で、これまでに映画、テレビ、人形劇など、さまざまな形で発表されてきた名作。本作では飛行船を使った空中戦を取り入れ、これまでのイメージとは違ったファンタジー映画に仕立てた。

 2人とも声優経験はあるものの、洋画の吹き替えは初挑戦。青年・主人公のダルタニアンを演じる溝端は「お芝居に合わせての声を乗せるのは難しかったですね」と振り返り、ミラ・ジョヴォヴィッチ演じるセクシーでチャーミングな刺客ミレディを演じた檀は「自分も楽しんでこの役を表現することができました」と満足気な表情をみせた。

 同作は『第24回東京国際映画祭』(10月22日〜30日)の公式オープニング作品に決定し、キャスト、監督の来日も予定されている。10月28日(金)より全国公開。


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