働く独身女性の83.4%が“ながらアクション”を実施 〜主な行動は「テレビを見ながら“美活”」

日常における“ながらアクション”の実態

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日常における“ながらアクション”の実態
 恋に仕事、趣味の習い事に自分磨きなど、何でも“やりたい”とついつい欲張ってしまうのが女性の心理。気が付けば時間だけが過ぎてしまい、「もっと上手に時間を使えれば…」「あの時、ちゃんとやっていれば…」と感じる人も多いのではないだろうか。そこで、オリコンでは、比較的自分のための時間が取りやすい20代〜30代の未婚女性会社員を対象に、2つ以上の行為を同時に行う“ながらアクション”に関する調査を実施。すると、83.4%の人が、ながらアクションを【よくする】【することが多い】と回答した。

 具体的に「平日の夜に行っている“ながらアクション”」を聞いたところ、「テレビを観ながらゴハンを食べる」(27歳)、「インターネットをしながら電話をする」(25歳)、「ご飯を食べながら携帯を操作する」(22歳)などが挙がった。その一方で、「お風呂に入りながらマッサージ」(26歳)、「DVDを観ながらネイルをする」(28歳)など、女性らしさを磨く“ながらアクション”を心がけている人も多いはず。特に「テレビを観ながらストレッチ」(33歳)、「テレビを観ながら肌のケア」(25歳)、「テレビを観ながらマッサージをする」(26歳)、など、テレビを観ながらの“美活”(美容活動)は、手軽に長時間続けることができることから、実行しているようだ。

 そこで、「“ながらアクション”を行っている」と答えた人たちに「テレビを観ながらの“美活”」について聞いたことろ、約8割の女性が【やっている】と回答。具体的な内容を聞いてみると、【<フェイスケア>スキンケア(パックなど)】66.7%、【<ボディメイキング>ストレッチ】55.8%、【<ボディケア>ネイルケア】39.3%という結果に。フェイスケアの場合、パックやマッサージなど準備さえしてしまえば鏡などを見る必要がなくテレビに集中できるというのも魅力のひとつかもしれない。

 “美活”で最もパーセンテージが高かったフェイスケアだが、多くの女性たちはどのような効果を求めているのだろうか。そこで、「フェイスケアを行う目的」を聞いたところ、【リフトアップ効果】48.0%、【美白効果】43.6%、【毛穴引き締め効果】37.0%という結果に。特にリフトアップには、たるみが解消されることで小顔に見える、年齢を若く感じさせるなどの効果があるため、いつまでも美しくありたい女性にとって欠くことのできない重要なポイントといえそうだ。どの項目も継続的なケアが求められるが、TVを観ながら美しさを手に入れられるのは、まさに一石二鳥。女性にとっては嬉しい時間の有効活用と言えるだろう。

 今回の調査結果を見てみると、「時間がない」と思っている女性たちも実は時間を有効に使いながら行動していることが伺える。楽しいことに貪欲な女性たちは、これからも様々な方法を駆使して自分の時間と美しさを両立させていくのかもしれない。

【調査概要】
調査期間:2011年9月9日(金)〜9月14日(水)
調査対象:20〜30代の未婚女性会社員 769サンプル
調査方法:自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】によるインターネット調査


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