あやまん監督、“下品キャラ”封印し清楚に女優デビュー

映画『女優』で女優デビューするあやまんJAPANのあやまん監督 (C)ORICON DD inc.

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映画『女優』で女優デビューするあやまんJAPANのあやまん監督 (C)ORICON DD inc.
 女優の秋吉久美子、宴会集団あやまんJAPANのあやまん監督らが9月30日、都内で行われた日中国交正常化40周年記念作の映画『女優』(来年5月公開予定)製作発表記者会見に出席した。同作で女優デビューを果たすあやまん監督は、いつもの下品キャラを封印して着物姿で登場。話し方も別人のように清楚で「夢が叶った。あやまんJAPANは私が女優になるための道具の1つ。もう用がなくなりました」と大胆発言で笑いを誘った。

 普段とは全く異なる装いで登場したあやまん監督は、開口一番「幼い頃から憧れてた女優を、『女優』という作品で叶えさせてもらい嬉しく思います」と丁寧にあいさつ。メガホンをとる寺西一浩監督から「普段は上品で、女性として魅力的なんです」と起用理由とともに素性を暴露されるも、「本当の私を見ていただけたら」と新たな一面を披露した。

 さらに、自身の集団を「もう必要がなくなった」と見捨てる発言をすると、会見場にいたメンバーのファンタジスタ桜田やルーキタエから「捨てきる気か!」と野次が飛び、寸劇が繰り広げられた。あやまん監督は「下品な言葉を言わされてました」と、最後まで清楚なキャラを演じていた。

 YouTubeであやまんJAPANを知ったという秋吉は「下品」と目の前でバッサリ。それでも「独創的なことをやっているのはえらいと思って尊敬もした」と評価し、なぜか意気投合したあやまん監督に宴会芸を教わると、秋吉は「ぽいぽいぽいぽぽいぽいぽぴー!」と早速披露。「私がやると下品じゃない〜。みなさんとこれからやっていくかも。仲良くしようね」とすっかり気に入った様子で、あやまん監督から見放されたルーキタエらに声をかけていた。

 同作は、昨年舞台化もされた作家・寺西氏の小説『女優〜あなたには、人生を変えるチャンスがあるわ〜』(講談社)の映画化。日本人の母と中国人の父との間に生まれた小麗が、映画のオーディションを受けたのを機に、女優として日本でスターダムにのし上がるべく奮闘する過程を描く。

 会見にはこのほか、元衆議院議員でタレントの杉村太蔵、女優生活40周年の中野良子、秋本奈緒美、高陽子、尚玄らが出席。あやまん監督とともに同作が銀幕デビューとなる杉村は、日中友好関係の架け橋的存在となる大物政治家役で「適材適所です。第2、第3の人生かけて臨みたい」と、入閣を果たした政治家を連想させる正装姿で張り切っていた。


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