三平、国分の女将ぶりを絶賛「海老名家の中でうまく渡りあってる」

結婚式披露宴後に行った会見で国分佐智子にキスする林家三平 (C)ORICON DD inc.

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結婚式披露宴後に行った会見で国分佐智子にキスする林家三平 (C)ORICON DD inc.
 落語家・林家三平と女優・国分佐智子夫妻が2日、東京・日比谷の帝国ホテルで結婚披露宴後に会見を行った。約700人が集まった自身の晴れ舞台に三平は「感謝感激です。今日を迎えられて幸せ」と感慨深げに語り「いいカミさんを持った」と、ほっぺにキスをするなど終始のろけ、国分の女将ぶりについても「海老名家の中でうまく渡りあってる。泰葉、美どりという“ツワモノ”がいるけど、うまくやってる」と絶賛。言われた国分は「大変なことはない。みなさんやさしいので」と謙遜していた。

 今年3月22日に入籍し、震災の影響を顧みて“実りの秋”の同日に日取りを決めたという三平は「新郎という言葉がとても新鮮に感じます。祝福されることの大切さを改めて感じました」と感慨深げ。国分も「やっとこの日を迎えることができて嬉しく思います」と安堵の笑みを浮かべた。

 桂由美デザインのウエディングドレスに身を包んだ新妻に、三平は「(桂)歌丸師匠のおでこと一緒で、輝きすぎて見れません。でも、手前味噌ですけど美しいです」とデレデレ。また、この日の夫の立ち居振る舞いに国分は「今日、泣かなかったですね。結構涙もろいので、大号泣すると思ってた」と語り、涙を封印して"男"をみせた三平に感心していた。

 この日は結婚指輪も披露。地元上野のアメ横の宝石店で2人の誕生石のトルコ石をモチーフに作成したといい、三平は「親父の命日に初めて付けて、それからまたすぐにしまってた。指輪をすると結婚したんだなって思う」。国分も「この笑顔が癒されます」と、指輪と三平の顔を交互に見入り、幸せな表情を見せた。


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