たけしの毒舌祝辞も 林家三平&国分佐智子夫妻が結婚披露宴

東京・帝国ホテルで行われた林家三平・国分佐智子夫妻結婚披露宴の様子 (C)ORICON DD inc.

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東京・帝国ホテルで行われた林家三平・国分佐智子夫妻結婚披露宴の様子 (C)ORICON DD inc.
 落語家・林家三平と女優・国分佐智子夫妻の結婚披露宴が2日、東京・日比谷の帝国ホテルで行われた。三遊亭圓歌、渡哲也、貴乃花光司など、夫妻と縁のある著名人が祝辞を述べるなか、ビートたけしも登場。結婚式でめったにスピーチをしないというたけしは「こんなキレイな嫁さんをもらってうらやましい限り。こんな不平等があっていいのか」と嘆いたり「『水戸黄門』(TBS系)の共演がきっかけというが、共演者に手を付けるとは“ちゃっかり八兵衛”もいいとこ。そしてあの長寿番組を見事に終わりにした。許すべきことではない。うっかりも甚だしい」とたけし節を炸裂させ、2人の門出を祝福した。

 2009年3月に行われた二代目林家三平襲名記念公演同様に、たけしが爆笑祝辞を繰り広げた。たけしは、結婚生活における大事な3つの袋についても語り「1つは池袋。どこへ行くのも便利。2つ目は沼袋で、新宿に近い。そして3つ目は玉袋。これがないと子供ができない」「もし玉袋がダメならば、私に相談しなさい」としたり顔で笑いを誘っていた。

 三々九度などの儀式を終え、和装からお色直ししてウエディングドレスに身をまとった国分の姿に三平は「素敵ですね」と終始デレデレ。2人の出会いの発端となったドラマ『水戸黄門』で水戸黄門役を演じた里見浩太朗が乾杯のあいさつを務め「我々一同、確かに結婚したことを認めました。おめでとう。かわいらしい家庭を築いてほしいという思いと、海老名家と国分家の末長い繁栄を願って」と音頭をとった。

 国分が着用した白無垢とウエディングドレスは、ファッションデザイナーの桂由美がデザイン。白無垢は、大きな羽を広げて飛び立つ鶴の金刺繍が印象的で、角隠しにも打掛同様に鶴の刺繍が施されている。ウエストにサテンリボンがあしらわれたドレスは胸元に大小5種類の小花が、ベールには大小100個の花が散りばめられている。

 なお、三平と国分夫妻は、全日本ブライダル協会が提唱する、地域の人々へのあいさつや寺社への参詣する「ふるさとウェディング」に賛同。婚礼衣装で近所にあいさつし、地元の上野・寛永寺に参詣の後、披露宴会場入りした。


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