松居一代も“別居報道”否定 夫・船越とは「とっても円満」

映画『マーガレットと素敵な何か』公開記念トークイベントに出席した松居一代 (C)ORICON DD inc.

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映画『マーガレットと素敵な何か』公開記念トークイベントに出席した松居一代 (C)ORICON DD inc.
 女優の松居一代が24日、都内で行われた映画『マーガレットと素敵な何か』公開記念トークイベントに出席。一部週刊誌で、夫で俳優の船越英一郎との別居が報じられていたが、松居は「とっても円満ですよ」と完全否定。先日、船越も否定していたが、松居も他の女性の影はないと断言し「万が一、船越に“間違い”があったら、私は監獄に入る覚悟ありますよ」とユーモアたっぷりに笑い飛ばした。

 船越と結婚して10年になる松居は「出会った瞬間、彼だと思って、武器のようにラブレターを書き続けた。『結婚しましょう』というまで5年かかったけど、逃げる船越を捕まえた。(当時の)船越は蛇に睨まれた蛙状態でしたね」と馴れ初めを語るなど、終始ご機嫌。別居が報じられた経緯については、船越が早朝からドラマの支度でスタイリストなどを家に呼ぶことが多く、家族を気遣って近所にマンションを借りただけと説明。松居は「うちから100歩、15秒かからないとこですよ。そこに泊まることはないし、ちゃんと帰ってくる。別居するなら、100歩のとこはないでしょう」と一笑に付した。

 それでも「サスペンスの帝王」として君臨する二枚目俳優とあって、報道陣から浮気を心配されると「借りたマンションに週2で掃除に行きますけど、女性の痕跡は全くありません。ここだけの話、(今まで)浮気は1度もないと思う」と断言。かつては京都ロケに行くたびに芸子さんからのメールが絶えなかったというが「メールがあったら、電話を“バキッ”とやりましたから。5日前にもやった。私、掃除してるからか力が付いて、すぐに“バキッ”てなっちゃう」と、驚くべき夫婦のやり取りを明かした。

 また、仮に船越が浮気した際には「大きなサスペンスが起こりますよ〜」と予告し、「私、包丁を2本プロデュースしてるんですけど、これがまた切れるんですよ。そういう覚悟は決めてるんです」と不敵な笑みを浮かべて報道陣の笑いを誘っていた。

 映画『マーガレットと素敵な何か』は、ある日7歳の自分から手紙が届き、手紙によって封印していた辛い過去を思い出し、閉ざしていた心を開いていくハートウォーミングストーリー。10月29日(土)より公開。


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