市川知宏『ニット男子』単独モデルに抜てきも「手編みのプレゼント経験はゼロ」

『ニット男子2』(文化出版局)で、透明感のある表情を見せる市川知宏

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『ニット男子2』(文化出版局)で、透明感のある表情を見せる市川知宏
 若手俳優・市川知宏(20)がムック本『ニット男子2』(27日発売/文化出版局刊)に単独モデルとして登場し、マフラーやキャップなど様々なアイテムを身につけ透明感のある表情で誌面を飾っている。女性が男性にプレゼントしたくなるアイテムを紹介する同書にちなみ、過去に経験した手編みのアイテムにまつわるエピソードを尋ねると「残念ながら、手編みのアイテムを頂いたことが無いです」と、10代を振り返り“モテないエピソード”を告白。「いつか頂きたいと思います!」とこの冬に期待を込めた。

 2008年に『第21回 ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』のグランプリ受賞をきっかけに芸能界入りし、当時はお笑い芸人の“徳井義実(チュートリアル)似”として話題をさらった市川。今年は7月ドラマ『チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸』、10月ドラマ『蜜の味 〜A Taste Of Honey〜』(ともにフジテレビ系)にいずれも医大生役でレギュラー出演し、その合間には初の舞台主演も経験と、若手俳優の中でも頭角を現しつつある。

 現在は現役大学生でもあり、女子学生たちから熱い視線を投げかけられているのでは? と思われたが、過去に手編みのアイテムを贈られた経験はゼロ。もし、贈られることがあれば「手編みにはその人の気持ちが凄く入っている物だと思うので、その分嬉しさも大きいと思います」と、同書で魅せるイケメンぶりとは真逆ともいえる素直な気持ちをのぞかせる。

 編集部は「ユニセックス的な作品も多いため、あまり、男臭くなく、誰にでも好感が持たれるような方がいい」と考え、市川の起用を決めた。過去に写真集などを発売したことがなく、1冊まるごと自分が登場するビジュアル本は今回が初となる市川は、実際に出来上がった本を手にしながら「この本を読んで、是非大切な人に、手作りニットをプレゼントしてみて下さい」と、女性読者へ応援メッセージを送った。


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