三平&国分夫妻、披露宴のブーケ手掛けた假屋崎に感謝

『華道家 假屋崎省吾の世界』のオープニングレセプションに駆けつけた林家三平&国分佐智子夫妻 (C)ORICON DD inc.

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『華道家 假屋崎省吾の世界』のオープニングレセプションに駆けつけた林家三平&国分佐智子夫妻 (C)ORICON DD inc.
 華道家・假屋崎省吾の毎年恒例の展覧会『華道家 假屋崎省吾の世界』のオープニングレセプションが26日、東京・目黒雅叙園にて行われ、落語家の林家三平&国分佐智子夫妻がゲストで登場した。今月2日に行った結婚披露宴時のブーケを假屋崎に手掛けてもらったという三平&国分夫妻は「先生のおかげです」と感謝し、三平は「あの日はお礼を言う時間がなかったので、言えてよかった」とホッとしていた。

 今年で12回目を迎える『華道家 假屋崎省吾の世界』は、「花の絆」をテーマに開催。オープニングでは、三平が「今日の假屋崎とかけて、お昼休みと解く。その心は、正午(省吾)が必ず付いてくる」と謎かけを披露し、華を添えた。

 この日は、京成バラ園芸が假屋崎をイメージして開発した新品種のバラ「ShogoELEGANT(ショーゴエレガン)」を初お披露目。自身の名前が付いたバラの誕生に假屋崎は「夢のよう。元々私、園芸少年だったので、華道を始めて30年近くなるけど、嬉しい限り」と声を弾ませていた。会場には朝丘雪路も来場した。

 東京都指定有形文化財「百段階段」特別企画『華道家 假屋崎省吾の世界―花の絆―』は、東京・目黒雅叙園にて10月27日(木)から11月13日(日)まで開催。


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