小林幸子結婚報告 主な一問一答「大人の結婚生活を送れたら」

小林幸子 (C)ORICON DD inc.

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 歌手の小林幸子が15日、交際6年になる医療関連会社社長・林明男氏と入籍した。同日、都内で行われた報道陣とのおもなやりとりは以下。

――婚姻届を提出するときの気持ちは?
提出する前はちょっとどんななのかなぁと思ってましたけど、もちろん、初めてですから。実感がなかったんですが「受理致しました」と言われて、「あ、小林から林になったんだなぁ」と思いました。書類を待っている間に林さんが「受理してもらう前に最後のプロポーズ」って言って、「え?」って言ったら、「死ぬまで背負わせてもらいます」って。なんかすごくグッときて…。

――奥様ですね。
初めて言われた。どうしましょ。たった今、倍賞千恵子さんからメールがありまして、「よかったね、おめでとう」ってメールをもらって、「奥様だね」ってメールをもらって、「そっか…」って。メールではそれが初体験だったんですけど。小林…小さい林から林になりました。夫婦としてお互いに仕事を持ってますから、尊重しあって、距離を持って、結婚とはいいものだねということを実感できるような、そんな大人のって言うと変ですけど、結婚生活を送れたらなと思います。

――婚姻届を書いたときはどんな心境?
「これでいいの? こっちでいいの?」ってどぎまぎしてたんですけど。書いたのは何日か前になんですけど。

――11月15日と決めた理由は?
初めて会った日が11月15日だったんです。二人で「婚姻届を出すんだったら、11月15日しかないね」って話をずっとしてました。今までも(11月15日は)記念日でした。仕事があったときはあれですけど、お互いに時間をとりあって、一緒に食事をしたりとか、みんなと集まったりとか、会った場所でご飯食べたりとか。

――披露宴は?
「なんでやらないの?」っていろんな方に言われるんですけど、披露宴のための結婚ではなくて、一緒に生きていくパートナーとしての結婚ということなので、そういう派手なことは一切やめようということと、林さんが一般の方ですので「そういうのはダメだなぁ、できないなぁ」と言ってました。それでいいと思ってますし。(花嫁姿は)舞台でもずっと見てくれてますし、白無垢姿を「きれいだ」と言ってくれてましたから。

――新婚旅行は?
1月が名古屋の御園座で1ヶ月公演があるので、それが終わって、ウィーンの方に行こうと思ってます…というのは、ウィーンで林さんの会社を立ち上げたもんですから、それを兼ねて、音楽の殿堂ですから、それと何ヶ所かヨーロッパを回ろうかと思ってます。

――指輪は?
2年前に林さんに頂いた指輪をきょうは左手にしてみました。まだ一緒には住んでないです。私の家も林さんの家もありますから、当分は行ったり来たりしているのも楽しいなと。(新居は)今、探してくれているんですけど。縁ですから、土地とかも。小さくていいんですけど、二人で仲良く住めるところ。台所が大きい方がいいですね。なんか作るのが好きですから。そこで楽しんだらいいなと。家はメガじゃなくていいです、衣装はメガですけど(笑)。後輩の歌い手さんから「勇気が出ました」って言われます。結婚の適齢期って言うんではなくて自分のしたい時が適齢期。幸せは気づくものだなと思いました。

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