hitomi、離婚後初公の場で心境明かす 夫婦間の溝「埋められなかった」

hitomi (C)ORICON DD inc.

[拡大写真]

hitomi (C)ORICON DD inc.
 今月8日に俳優・羽田昌義(35)と離婚した歌手のhitomi(35)が10日、都内で行われた妊産婦支援イベント『MODE for Charity 2011』に出演後に報道陣の取材に応じた。hitomiは「お騒がせしてすみませんでした。引き続き頑張っていきます」とあいさつし、「2人で埋めたいところが埋められなかった」と離婚に至った経緯を説明。現在の心境については「スッキリしたとか吹っ切れたとかではないです。この先も続いていく人生なので」と静かに語った。

 hitomiは「家庭でのトラブルとか、2人の間にしかわからないことが起こっていたので」と前置きしつつ「彼が役者として海外に行くことが多くなったことだったり、震災が起きたことで心境の変化がありました。1人で子育てをしているなかで、感じることが増えてきました」。新たな恋について聞かれると「考えるわけないじゃないですか」と苦笑いした。

 2010年にNGOジョイセフが立ち上げた同イベントは、洗練されたファッションや楽しいイベントを通じて途上国の妊産婦の現状を伝え、母親や赤ちゃんを救う『ホワイトリボン運動』を推進するために実施。2回目となる今回はアフリカの妊産婦支援に加え、東日本大震災で被災した妊産婦支援を目的に実施され、hitomiをはじめ土屋アンナ、冨永愛がスペシャルステージを披露したほか、宮城県出身のマギー審司によるマジックショーも行われた。

 イベントを終えた冨永は「本当に温かいイベントになったと思う。こういう形で支援ができるのは嬉しいし、皆さんに感謝したいです」と一礼。hitomiに話題が集中するなか、離婚経験のある土屋が「でもみんな、愛があるからいいんじゃない?いろんな道や人生があるし、女性はみんな強いのよ」と助け船を出すと、hitomiは「頑張ります」と笑顔でコメントし、会場を後にした。


関連写真

関連リンク

シェア Google+
美女賢磨 モデルや女優の日常には“美の秘訣”が満載

注目★トピックス


おすすめコンテンツ


P R
FOLLOW US eltha最新情報をチェック
  • facebook
  • twitter
  • Youtube

オススメ記事