矢吹春奈改め阿部真里、初のボディペイント・ヌード披露に「恥ずかしい」

写真集『サヨナラ、矢吹春奈』の出版記念握手会イベントに登場した阿部真里 (C)ORICON DD inc.

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写真集『サヨナラ、矢吹春奈』の出版記念握手会イベントに登場した阿部真里 (C)ORICON DD inc.
 昨年にグラビアアイドル・矢吹春奈から改名し、アクション女優として再出発した阿部真里(26)が11日、都内で写真集『サヨナラ、矢吹春奈』の出版記念握手会イベントを行った。同作では自身初のセミヌード&ボディペイント・ヌードを披露しており、阿部は「ずっと矢吹春奈で仕事をしていたので、セミヌードをやって脱ぎ去っていこうと」と笑顔。素肌の上に直接ペイントを施しただけのショットをお気に入りカットに挙げ、「よーく見ると裸なんです。ペイントされているときは恥ずかしかった」とはにかんだ。

 同作は、阿部がヒップラインまで一糸まとわぬ姿を披露したセミヌードのほか、Tシャツや水着のブラを素肌に直接ペイントしたボディペイント・ヌードに挑戦。そのほかシティホテルの一室での外国人男性とのラブシーンや薄い布を羽織っただけの“シースルー裸身”でのアクロバティックなポーズなどを披露し、新境地を魅せている。

 ボディペイントは男性のスタッフに4時間かけて施してもらい、「手を上げた状態でじっとしてなきゃいけなかったから辛かった。(ペイントした)先生には全部ありのままの姿を見ていただいて、終わった後に『ハマった』って言ってました」と苦笑。この日は写真集を複数購入者に、ボディペイントをはがした“抜け殻”をプレゼントした。

 “グラビアの女王”と呼ばれるほどに活躍してきた阿部は、17歳のグラビアデビューから10周年の節目となる今年、「今までやったことのないグラビアをやりたいと思って、新たなグラビアを生み出したつもりです」と感慨深げ。18日に迎える27歳の誕生日をひと足早くお祝いされると「10年ってあっという間。始めたときはグラビアがすごく嫌だったけど、10年経って今は大好きになりました」と晴れやかな笑顔で語り、来年の目標を「映画に3本以上出ること」と気持ち新たに語った。


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