松雪泰子、自らを“大人のエロス”にプロデュース

大人のエロスを初解禁した松雪泰子(写真集『daydream』より)

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大人のエロスを初解禁した松雪泰子(写真集『daydream』より)
 女優・松雪泰子(39)がデビュー20周年を記念して、来年1月26日に写真集『daydream』(SDP)を発売する。これまで映画やドラマでキャリアウーマンからエキセントリックな女性など幅広い役を演じてきた松雪だが、今回は自ら「エロスとアートとファンタジーが混在する写真集」と語る“大人のエロス”に初挑戦。撮影地となったイギリスの丘陵地帯・コッツウォルズを舞台に、大胆なセクシーショットで官能の世界へといざなう。

 2003年に写真家・伊島薫氏主導で『眠る 松雪泰子』(朝日出版社)を発表しているが、自らプロデュースした写真集としては今回が初。「デビュー20周年の記念の企画でもあったので思い入れもあり、あらゆる要素が体感できる物を作りたかった」と、ロケ地選びからスケジュールの調整、小道具選びに構成、撮影方法など完成までの全工程に作り手側として参加した。出来上がりには「イメージどおりの作品に仕上がっていると思います」と自信をのぞかせる。

 同写真集は「夢と現実が交錯する甘い官能(エロス)の世界へとトリップしていく」というコンセプトをもとに、幻想的な光に包まれながらランジェリー姿でまどろむ姿や、さらに露出度の高いセクシーショットも含め全112ページで構成。「物語を見るような気持ちで、写真集を開いていただければうれしいです」と、見どころを語った。


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