中西モナさん、安定期前の不安や不妊治療時の離婚危機を告白

著書『モナ 本当の私』出版記念イベントを行った中西モナさん (C)ORICON DD inc.

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著書『モナ 本当の私』出版記念イベントを行った中西モナさん (C)ORICON DD inc.
 今年6月末で芸能界を引退した元タレントの中西(旧姓・山本)モナさんが19日、都内で著書『モナ 本当の私』(日経BP社刊)出版記念イベントを行った。現在妊娠3ヶ月のモナさんは、お腹をさすりながら「まだ不安はある。楽しみと織り交ざってる感じ」と安定期前の心境を報告。また、妊娠前は不妊治療で悩み「夫婦生活が煮詰まって、最終的に離婚話が出た。実家に帰って、どうして赤ちゃんが欲しいのかお互いに考えて、気持ちを切り替えた時に、きてくれた」と離婚危機を乗り越えての妊娠だったことも明かした。

 今までの仕事や人間関係の悩み、恋愛や不妊で悩んだ日々を赤裸々に綴った同書。モナさんは執筆にあたり「心が痛かったし、いろんな嫌なことや辛いことを思い出しました」と苦笑。なかでも1度目の不倫報道が「きつかった。免疫がなかったので、何がどうなるのかわからなかった」といい、自殺を考えるまで追い込まれたことを振り返った。

 現在は講演や執筆活動に専念しているモナさんは、芸能界復帰を否定した上で「どこまでが芸能活動で、どこまでがタレントかの線引きかがわからないものだけど、女性のために私ができることを一貫してやれれば」と抱負。不妊治療に関する執筆にも意欲的で「治療に頑張ってる人はたくさんいるので、そういう人のための情報を発信していきたい。経験した人間じゃないとわからないこともあるし」と語気を強めていた。


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