史上最年少の日本アカデミー賞女優・渡邉このみが“恋する乙女”を熱演

(左から)長澤まさみ、渡邉このみ、武井咲(ロッテ『ガーナミルクチョコレート』新CM「バレンタイン篇 2012」より)

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(左から)長澤まさみ、渡邉このみ、武井咲(ロッテ『ガーナミルクチョコレート』新CM「バレンタイン篇 2012」より)
 女優・長澤まさみ(24)と武井咲(18)が共演するロッテ「ガーナミルクチョコレート」のバレンタイン向け新CMに、先日『第35回 日本アカデミー賞 新人俳優賞』を史上最年少で受賞した子役・渡邉このみ(5)が加わることが17日、わかった。CM内でチョコの飾りつけに挑んでいる渡邉は、思わず「楽しい!」と声をあげるなど上機嫌で“恋する乙女”をかわいらしく演じている。

 同CMで展開されるのは、手作りチョコレートを好きな男の子に渡そうと、お菓子作りに挑戦する渡邉の一生懸命な姿を、長澤と武井が「だいじょうぶ、きっと、想い伝わるよ」と応援するストーリー。

 デコレーションされたお菓子が並んだスタジオに足を踏み入れた渡邉は「どれも食べられるの?」と目をキラリ。そんな子どもらしい一面とともに、撮影中にシュークリームにパウダーシュガーを振りかけていた武井の手元を見て「かけ過ぎ〜」とアドバイスする微笑ましい一幕も見られた。姉妹のような2人の姿を見守る形となった長澤も「すごく応援したい気持ちが沸々とわいてきて、温かい気持ちになりました」と語るように、現場は終始和やかなムードに包まれていた。

 撮影後のインタビューで、バレンタインのエピソードを聞かれた長澤は「あったかなぁ?」。一方、武井は「私はありました! お母さんの手伝いもなく1人で作って、(相手に)連絡をしたら返ってこなくて…。結局夕方まで返事が来なくて、1人で食べましたね(笑)。ショック……みたいな」と、ほろ苦い思い出を告白した。

 ロッテ『ガーナミルクチョコレート』新CM「バレンタイン篇 2012」は20日より全国オンエア。


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