上原多香子、男性誌『GQ』で“手ブラ”セミヌード「パブリックイメージを壊したい」

【誌面カット】大胆なセミヌードを披露する上原多香子 (GQ JAPAN 2012年3月号 Photos:Marcelo Krasilcic  (c)2012 Conde Nast Japan. All rights reserved.)

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【誌面カット】大胆なセミヌードを披露する上原多香子 (GQ JAPAN 2012年3月号 Photos:Marcelo Krasilcic (c)2012 Conde Nast Japan. All rights reserved.)
 女優で歌手の上原多香子が、24日発売の男性誌『GQ JAPAN』3月号(コンデナストジャパン)で、セミヌードを披露している。1996年に女性グループ・SPEEDの一員として13歳でデビューした上原も、今年で29歳となり「パブリックイメージを壊したい」と今回の撮影を決意。メンズライクな革の手袋のみを身に付け、裸でオープンカーに乗り込み外を眺める“手ブラ”ショットのほか全8ページに及ぶグラビアで、大人の女性として成熟した“新しい上原多香子”を表現している。

 過去にも自身の写真集で、一糸まとわぬ姿で草原に寝転ぶ姿や、花束だけで全面を覆う姿など、セクシーショットに挑戦してきた上原だが、今回のポージングはかなり挑発的。「勢いでやってきた10代とは違い、色々気づいたり、ぶち当たったりした10年でした」と“小中学生ユニット”として社会現象を巻き起こした10代、そして女優として活躍の場を広げた20代を振り返り、“30”の大台を前に「ようやく身体面でも精神面でも自分でコントロールできるようになってきて、さぁこれから」と、気合をみなぎらせる。

 同号では、日本公開を28日に控える映画『J・エドガー』に主演するハリウッド俳優のレオナルド・ディカプリオを表紙に起用し、彼と同映画のクリント・イーストウッド監督のインタビューもあわせて掲載。また「デザインが生活を変える!」と題した特集も展開しており、ファッションから食、エクササイズまで多角的なアプローチで“デザイン”を切り取っている。


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