『国民的美少女コンテスト』、25周年で3年ぶり開催

『第13回全日本国民的美少女コンテスト』概要説明記者会見に出席した(左から)忽那汐里、武井咲、剛力彩芽 (C)ORICON DD inc.

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『第13回全日本国民的美少女コンテスト』概要説明記者会見に出席した(左から)忽那汐里、武井咲、剛力彩芽 (C)ORICON DD inc.
 大手芸能事務所オスカープロモーションは7日、今年で25周年を迎える『第13回全日本国民的美少女コンテスト』を3年ぶりに開催することを発表した。同コンテストは当初、昨年8月の開催が予定されていたが、震災の影響や社会情勢を考慮し延期に。同日に都内で概要説明会見を行った同社副社長・石川薫氏は「復興にはまだまだ時間がかかるが、夢と希望、明るい話題を皆さんにお届けするため、今年の実施を決めた」と経緯を説明。今を輝く米倉涼子、上戸彩、武井咲に続く、新たなスタータレントの誕生を目指す。

 同大会は、時代が求めるスターを継承していくことや日本女性の正当性の“美”を再認識するため、後藤久美子をイメージキャラクターとし1987年に初開催。「圧倒的な輝きを放つ美しい容姿」、「豊かな知性と品位」、「秘められた神秘性」、「永遠の美しさを感じさせる個性」、「女性としてのしなやかさ・やさしさ」を美少女の絶対条件に、これまで米倉、上戸、佐藤藍子、福田沙紀、原幹恵らを世に送り出してきた。

 会見には第11回モデル部門賞とマルチメディア賞をダブル受賞した武井、第11回審査員特別賞受賞の忽那汐里、第8回大会出場者の剛力彩芽が出席。今年の参加者に向け武井は「自分のやりたいことをオーディションで伝えられれば大丈夫。自分の夢をきちっと持ってください」とエールを送り、忽那も「オーディションが終わって『楽しかった』って思えるくらい自分を出し切れれば」とアドバイスした。

 本コンテストは3月1日〜5月25日まで各メディアを通じて応募者を募り、予選審査を経て8月21日に東京・ホテル グランパシフィック LE DAIBAにて本選大会を実施。グランプリ受賞者には、賞金200万円、映画出演、テレビドラマ出演、歌手デビュー、オスカープロモーション所属の5大特典が授与される。


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