栗山千明、美しい“座禅姿”を披露「すごく心地よい」

『身体と心が美しくなる禅の作法』(主婦の友社)の表紙を務め、禅に挑戦した栗山千明

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『身体と心が美しくなる禅の作法』(主婦の友社)の表紙を務め、禅に挑戦した栗山千明
 女優の栗山千明(27)が、17日発売の雲水星覚氏著書『身体と心が美しくなる禅の作法』(主婦の友社)で、凛とした禅姿を披露している。自身二度目となる禅体験で、本格的な禅の作法を学んだ栗山は「全部を忘れて空っぽにするのがすごく心地よくて。考えすぎると行きづまって頭が働かなくなることもありますし、何も考えないでリラックスする時間も大切だなと思いました」と清々しい気持ちで語った。

 栗山は2008年の蜷川幸雄演出舞台『道元の冒険』で座禅に初挑戦。その際、「自分に合っている」と共通部分を感じたことで今回のオファーも快諾。撮影は東京・表参道の永平寺別院長谷寺で行われ「『あ、ここだ!』という感じがだんだんつかめてきたんです。実際に体験してみると、堅苦しいことでも難しいことでもなくて。自分の身体さえあればどこでもできることですよね?」と、早くも作法を自分のものに。「つらそうな体勢に見えるかもしれませんが、全然そんなことはなくて。むしろ、身体が楽な状態ですので長時間続けることもできそうでした」と笑みをこぼした。

 書籍内では座禅を組むイメージショットのほか、著者である星覚氏との特別対談も掲載。星覚氏は「燐とした美しさはもちろん、場を和ませる遊び心がとても魅力的な方でした。日常の礼儀作法や、家族、先祖への感謝を忘れない奥ゆかしさに、禅の世界との共通点を多く感じました」と栗山を称賛している。


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