矢沢心、お腹の子は「女の子」 妊娠発表後初の公の場で報告

映画『戦火の馬』ジャパンプレミア前に報道陣のインタビューに応じた妊娠6ヶ月の矢沢心 (C)ORICON DD inc.

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映画『戦火の馬』ジャパンプレミア前に報道陣のインタビューに応じた妊娠6ヶ月の矢沢心 (C)ORICON DD inc.
 女優の矢沢心(30)が28日、都内で映画『戦火の馬』ジャパンプレミア前に報道陣のインタビューに応じた。今月2日に妊娠発表後、初の公の場登場となった矢沢は、現在6ヶ月で性別は「女の子」と笑顔で報告。胎動を感じているといい、「私が(映画を)見ていて感情が動く部分で、(お腹の子も)ポコポコパンチやらキックする」と、夫で元格闘家の魔裟斗譲りの活発さを嬉しそうに明かした。

 巨匠スティーブン・スピルバーグ監督の最新作となる今作は、第一次世界大戦を舞台に、一匹の馬・ジョーイと少年の絆を描く感動作。矢沢は「スタートの始まりのシーンで、ジョーイが生まれるところから感情移入した。お母さん馬に育てられてる部分から、育った環境や年月は大切だなと。お腹を触りながら見てました」と母性を感じたエピソードを語った。

 同作に感銘を受け、全国を回ってPRに努めているジャーナリストの鳥越俊太郎も「馬を通して人生を感じさせてくれた。映像も美しかった」と熱弁。また、矢沢のお腹の子が女の子と聞くと「女の子がいいよ。僕ががん(の手術)から目覚めた時、娘たちが手を握っててくれて、娘がいいなって思ったよ」と深くうなずいていた。映画『戦火の馬』は3月2日(金)より上映。


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