講談社、大型アイドルオーディション新設 〜選考過程全公開など従来基準を刷新

講談社が、これまでの“ミスコン”を刷新する大型コンテストを発足『ミスiD(アイドル)2013』

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講談社が、これまでの“ミスコン”を刷新する大型コンテストを発足『ミスiD(アイドル)2013』
 講談社は1日、新たな大型アイドルオーディション『ミスiD(アイドル)2013』の開催を発表した。従来のようなそろいの水着審査や“男子向け”などの既成概念を取り払い、あくまでも個性を重視。審査中の議論や選考過程もすべて公開するなど、さまざまな仕掛けを打ち出す。アイドル戦国時代といわれる今、同社がこれまでに『ミスマガジン』で培ってきた大型コンテストのノウハウを生かしながら、アイドル業界に新たな一石を投じる。

 実行委員である同社の小林司氏は、これまで“妄撮”シリーズなどを手掛けてきた出版業界のヒットメーカー。「(アイドルの)ブレイクの仕方も実に多種多様。“アイドル”という言葉自体をもういちど出版社もちゃんと考えなければ」という危機感にも似た気持ちから、固定観念を打ち破る必要性を強く感じたという。

 「いままでのグラビアコンテストのように男子ウケする清純な顔とグラビア向きのスタイルがあればいい、というオーディションではありません」と審査する側にもこれまでにないものが求められる。「男子向けだけでなく、女子向けのアピールポイントだっていい」と発想を転換し、「水着や見せ方も自由に考えてもらってOKです。求めているものは『どんな自分になりたいかという情熱』と、今までのアイドルとは違う何かしらの『新しさ』です」と期待を込める。

 応募資格はプロ・アマ問わず、広く門戸を開放して新たな才能発掘につなげる。合格者は、同社よりフォトブック『ミスiD』の刊行、アプリマガジン『熱犬通信』カバーガールのほか、選考委員プロデュースによるテレビ・ラジオなどへの露出、CDデビューなど、さまざまな展開が用意されている。応募方法などの詳細は公式サイト『ミスiD』まで。

『ミスiD(アイドル)2013』公式サイト


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