若山騎一郎と仁美凌が婚姻届提出「子どもは2人ほしい」

17日午前、東京・港区役所に婚姻届を提出した若山騎一郎&仁美凌 (C)ORICON DD inc.

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17日午前、東京・港区役所に婚姻届を提出した若山騎一郎&仁美凌 (C)ORICON DD inc.
 故・若山富三郎さん(享年62)の長男で俳優・若山騎一郎(47)と故・上原謙さん(享年82)の次女で女優・仁美凌(31)が17日午前、東京・港区役所に婚姻届を提出した。交際7年を経てのゴールインに若山は「ありがとうございます。2人で幸せにならなきゃなと思います」と微笑み、仁美も「(若山には)家族を守ってくれるような人になってほしい」。子どもについては「ほしいので頑張ってます。長男と妹で、2人はほしいかな」(若山)と語った。

 2人は2005年に交際をスタート。これまで何度か入籍するタイミングがあったようだが「嫌なことがあったりしたときに先延ばしにしていた」(若山)。しかし、今年に入り俳優・安岡力也さん(享年65)、芸能事務所・長良グループの長良じゅんさん(享年74)をはじめ親交の深かった人たちが相次いで他界したことを受け「ここでしっかりケジメをつけて、今度何かあるときには夫婦そろって出席したいと思った」と入籍を決意した。

 提出後に報道陣の取材に応じた若山は「昨日は緊張して眠れなかった。47歳にもなって婚姻届の手続きが全然わからなくて時間がかかっちゃいました」と苦笑い。きのう16日には仁美の母で元タレント・林雅美とともに祝杯を交わしたといい「嬉しいんですけど…なんだかマリッジブルーみたいです」と、夫婦になった事実をひしひしと感じていた。

 仁美は左手薬指に指輪を輝かせながら「こんなにたくさんの方に祝福していただけて嬉しい」と満面の笑み。“二世夫婦”として、父親への墓前報告については「近いうちにできれば」と語った。

 若山は16日に都内で行われた出演舞台『旅立ち〜足寄より〜』製作発表に出席。共演者から結婚を祝福されると「こんな気持ち初めて。旅立ちます」と照れ笑い。仁美の母親から「若山さんが二股してたから結婚できない7年間があった」と"疑惑”をかけられていたと明かし「二股はないです。皆さんも、二股は絶対ダメですよ」と忠告していた。


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